心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

刃牙道 第159話「闇」感想

ついに出会った花山と武蔵。その戦いはその辺の道で始まった。

〜今週のあらすじ〜

対峙して花山が武蔵に感じたのは底なしの闇だった。上にも下にも奥にも、武蔵の背にあるのは闇。そのくせ踏み込もうものならば、その闇は存外狭いのかもしれぬ、と花山の頭にまるで闇という電話ボックスに押し込まれるようなイメージが浮かぶ。
ただしそこは花山薫。いつも通りの防御を一切考えない構えから、なんの躊躇いもなく握った拳を繰り出した。

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これシンプルに花山さん大丈夫かっていう。いや、展開としては予想通りだし、今回に関しては予想通りであることが面白いのだけれども。
武蔵サイドが遊ぶ気少なめだと、この伸ばした腕を簡単に斬り落とされそうです。ピクルみたいに筋肉と骨格で止めるのか!?と思ったけど、それはピクルだからできた話だろうし。

となるとやっぱり花山薫の精神バフですか。
決意とか漢気とかによって防御力が大幅に上がっている状態。
精神力の強さを武蔵に見せつける戦い……ですかね。我欲のために人を斬り続けてきたのが刃牙ワールドの武蔵だから、そんな人間に対して背負っている者ならではの根性を見せつけろ。


関係ないけどPS4版の鉄拳7を買ってみました。
アーケードスティックはお高いから買ってないので、とりあえず普通のコントローラーで遊ぶことになるけど……どうだろう。