心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

刃牙道 第155話「国家の為」感想

いや、花山さんはカッケェ。

〜今週のあらすじ〜
「国家の為」に協力してくれと内海警視総監が迫るものの、花山は一向に動かない。
一朝一夕には埋まらないほどの溝が警察とヤクザの間にはある……。
その言葉を理解した内海は去り際、本心を吐露する。武蔵に斬られた大塚は同期、その仇討ちをしたくても自分では傷一つ付けられない……その先を言おうとした内海を花山が止める。花山薫は国家の為ではなく、義の為に動く。

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今週はちゃんと花山さんのキャラクターが立っている普通に面白い回だったんだけど、格闘マンガのくせに格闘シーンが面白くなくてこういう合間が面白いという怪マンガになりつつありますね、はい。
まあ前からそうだったけどさ。飯とかすげー旨そうなマンガですけど。


ただそういう面白さを意図的に出しているならまだしも、なんかマジメに描いていてスベってるみたいな空気感を個人的には感じています。
彼岸島くらい振り切っちゃうと逆に面白くなると思うんだけどねえ……。

ただ花山さんからの展開はちょっと面白くなりそうなので、ここは楽しみにしてますよ。