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心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

改めて「龍が如く0」をプレイして、完成度の高さを再確認する

龍が如く6」をクリアした後に僕がしたことは、「龍が如く0」を買い直すことだった。

んで改めて「龍が如く0」をプレイしているんだけど、メチャクチャ面白いのねやっぱり。単純にゲームとして遊べることが多い。
6は正直画質とぬるぬる動くことに力を割きすぎて、ゲームとしての面白さが少なかった印象なんですよね。あと正直ストーリーにも不満はあったので。

はっきり言ってしまうと全面的に0の方が上でだと思っちゃう。
「本編進めるのを忘れて他のことやっちゃう」のが龍が如くだと思うし、それをやりたくなるのが龍が如く0というか。

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のんびりプレイしていてそろそろ終盤なんだけど、単純にやれることが多い。
神室町マネーアイランドの物件として手に入れることリンクしてゲームセンター、ボウリング場、釣り、ポケサーなどで遊ぶきっかけになっていたり、ミニゲームがただのミニゲームで「はい、終わり」とならないようにしているような感じを受ける。
そのマネーアイランド自体も、本作が能力強化にお金を使うとシステムであることと噛み合っているから作業感はあれど目的意識がないものではない。

上手くサイクル出来てるなあ、と思う。
マネーアイランドのお金を回収できるようになるまでの時間を使ってサブストーリーをクリアしたり、先に挙げたようなミニゲームを遊んで物件増やしに繋げたり。


シンプルなパズルゲームとしてキャバクラ運営も面白かったり、まず桐生さんと真島の兄さんとでバトルもバリエーション多くて面白いしと、まあなんというか……トータルで飽きないようになっているなあと思ったわけです。