心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

刃牙道 第154話「英断」感想

ちょっとだけ、本当にちょっとだけ面白そうになってきそうな気配。

〜今週のあらすじ〜

国家権力最高峰の武力であるSTATが為すすべなく敗れた。
国際的な影響を考えると自衛隊は動かせない。宮本武蔵の問題は、あくまでも秘密裏に決着を付けなければならない。内閣の緊急会議の中、1人の男に協力を仰ぐ案が浮上する。花山薫である。

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ぐだぐだしていた対国家編もとりあえずひと段落し、次の武蔵の相手として花山薫が浮上。
「刃物への免疫もある」とか言ってて、まあ実際花山さんは刀なんて怖れもしないでしょうけど……怖れないだけであって、斬られるときは普通に斬られると思うんだよな。

花山さんのファイトスタイルを鑑みると回避はまずしないだろうから、背中の任侠立ちがさらに傷付くみたいなら展開ですかね。つーか自然に考えると花山さんも命を落としそうな流れなんだけど、刃牙道になってから(悪い意味で)先が読めないのでなんとも言えない。


結局ここまでの刃牙道を振り返ると、モブキャラ的な警察の人間が大量に命を落とした他、死んだのは烈海王のみという怪現象が起きてます。
キャラを大事にしているのかなんなのかが分からない。
死なせるならジョジョみたいにちゃんと死なせなきゃいけないし、死なないなら死なないでもっとちゃんと納得出来るように生存させてくれないとなあ……と思いますよ。


ということで花山さんは生還できるのかどうか。