心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

ゲームを禁止しても勉強しないでしょう

ネットニュースなんかを見てると、未だに自分の子供にゲームを禁止する親はいるらしい。
子供が勉強しないから、とかそういう理由も根強い人気(?)があるようだが、どうすればゲームをさせないことと勉強することがリンクするのかがわからない。

勉強は「がんばらない」ほどうまくいく

勉強は「がんばらない」ほどうまくいく

ゲームをしない子が勉強するわけではないし、ゲームをする子だって勉強する子はする。それだけの話で、勉強とゲームに関連性はさほどないと思う。

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それどころかゲームするのって地味に勉強になっている部分もあると思う。
自分の経験では、かなりの漢字の読みはゲームから学んできました。ヴァルキリープロファイルの「忘却の洞窟」で「ぼうきゃく」を覚えたりとかしていた。あとメタルギアソリッドで「癒着」とか「査察」とか覚えた。


なんでもそうなんだけど、一見関係ないようなことを組み合わせようという思考は常に持ってないといけないと思うんですよね。
国語の勉強ほとんどしてないのにそれなりにいい点が取れてたのは、ゲームさんのおかげだと思ってます。
ゲームを封じるんじゃなくて、ゲームで何かを学べるようにしたらいい。そういうことを考えようとしないところに親御さんの問題がある気がする。


ゲームと勉強との時間配分とかで生きるための計画立ての勉強にもなる。学力だけでしか計れないのも視野が狭いというか、ぶっちゃけ本当に必要な力は学力ではないというか。

安直に「ゲームするな」じゃなくて、例えばゲーム好き放題にやらせてテストの点数悪くて「ほら下がったじゃねーか、ちゃんと一日のうちのゲームの時間と勉強の時間を計画立てような」みたいなところまで教育できるといいと思う。