心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

刃牙道 第149話「英雄」感想

そもそも宮本武蔵を「英雄」と呼んでいる人はあんまりいないと思いますけどね。

〜今週のあらすじ〜
阿部内閣総理大臣に事の顛末を伝える内海警視総監。阿部の脳裏には、以前徳川翁に連れられて行ったスカイツリー地下の出来事が蘇る。本当に宮本武蔵を作った事実に対して内閣総理大臣が取った行動は、特殊部隊・装甲車両の解禁……世界に武蔵を「英雄」と呼ばせないため、警察力が最大になる。

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今週はインタールード的な回。
武蔵もラストカットで「大仰な……」とか言ってるけど、普通に考えたら刀の届かない超遠距離から集中放火するだけで命取れると思うんですがそれは。


阿部総理の方も「噂の武蔵」程度の認識だったようで、刃牙ワールドでも森◯学園騒ぎとかで忙しかったんでしょうかね。ミ◯ネ屋を観る余裕もないのか。

うーん、今週の刃牙道はあんまり書くことがない感じだ。
実弾解禁したSTAT(元ネタはSATですかね)、そして対テロ用の装甲車両。この辺を武蔵がどう捌いていくかが今後の見どころになるんだろうけど、刃牙道になってからほぼ安定して期待を下回る展開が続いているからなあ。