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心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

食べたいのでただ珍味を列挙する

ここのところ酒を飲みたい欲求はあまりなく、飲み会とか行けば一応飲むけど、なくてもいい感じ。

そんな感じですが酒のつまみは酒の有無関係なく好きで、塩辛なんかの珍味系、たまりません。

しいの食品 昔ながらの いか塩辛 瓶 270g

しいの食品 昔ながらの いか塩辛 瓶 270g

多分PS4が本格始動し始めたら、そんな珍味をちびちび食べつつゲームする感じになるんじゃないか……そんな気持ちでただ食べたい珍味を書きなぐってみる。

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酒盗

しいの食品 かつを酒盗 80g

しいの食品 かつを酒盗 80g

やっぱり酒盗。「これを食べると盗んででも酒が飲みたくなる」ほど酒に合うみたいな伝承から名付けられたとかなんとか言う……これも塩辛。カツオの内臓を原材料にするのが一番有名ですかね。

まあしょっぱいので酒には当然合うけど、ほかほかご飯のお供、お茶漬けの具材としてもなかなか光る逸品。
一回チャーハンの具に使ってみたら美味しかった覚えがある。酒盗チャーハン。


ばくらい

出たね!居酒屋とかでメニューに載ってると間違いなく頼んでしまう程度には好きです。
すっかり「ホヤの塩辛だ」と思っていたが、正確にはホヤの塩辛・このわた(ナマコの腸の塩辛)のブレンド品。うーん高級珍味の気配が漂う。

やっぱりホヤの持つ複雑な味わいが美味しいですね。感覚的には結構みずみずしい珍味で味も塩分がガンと来るようなものではないので、ご飯なんかよりも断然お酒に合う。
上品な珍味は繊細な日本酒なんかと合わせて楽しみたいところ。


塩うに

粒うに 100%自然海塩使用 150g

粒うに 100%自然海塩使用 150g

スーパーの店頭で見ると少なく感じるのに、いざ買って家で食べてると「なんでこんな量で売ってるんだ……もっと少ないやつも売って欲しいよ」となる塩うにの登場。

あまり生のウニは得意じゃないんですが、塩うにになると味の苦手な部分が薄まり、ねっとりとした食感も相まって好物に変化致します。

そのまま食べてたけど、アレンジメニューにも組み込めそう。塩うにのパスタとか……いざ買うと少し余りがちだし、塩漬けとはいえ開封後の長期保存は怖い食べ物なのでその辺の遊び心も考えていきたい。


豆腐よう

海鮮系が続いたのでここらで違うもの。

沖縄の珍味ですな。島豆腐を麹・泡盛で発酵させたもの。
数年前に行った居酒屋で沖縄料理フェアみたいなものをやってて、そこで初めて食べた時にあまりの美味しさにおかわり2回くらいたたき込むという技を見せた私。その後食べることが出来ていません……東北だし、さすがに店頭で見かけることがないぜ……。

簡単に行ってしまうと甘みとアルコールの風味が効いたチーズみたいなものだったと記憶してます。
思い出補正があるとはいえ、本当に美味しかったんだよなあ……また食べたい。

まとめのような何か

やっぱり全体的に「珍味」だけあって、手に入りにくかったりお値段高めだったりするし、家で買うとなるとやっぱり多い。
だからこそ居酒屋あたりで置いてあると頼んじゃうんですよね。

もう……なんか……食べたいって感情しかない。
手に入れられそうなのは酒盗、塩うにあたりですかね。この辺はスーパーでも並んでいると思う。

多少クセの強いものが好きなんだろうな。食べ物だけじゃなくて。家にある漫画も濃いめのものが多いです。
そして既に、この記事を書きながら次に「好きなチーズを列挙する」を書こうとしている自分。ブルーチーズ最高!