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心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

おんな城主直虎 第4回「女子にこそあれ次郎法師」感想

出家して「次郎法師」となったおとわちゃんの話が今週の中心ですかね。
そして予告を観てる限り、ラストには柴咲コウになりそう。

大河手帳2017 おんな城主 直虎

大河手帳2017 おんな城主 直虎

なんとなーくWikipediaさんで登場人物について調べてたら、鶴丸くんこれ……。あとは自己責任で読むか決めてください。

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井伊谷に帰れるっつっても、出家させることが条件ですからね。一応妥協ラインがここだと思うけど……しまった!出家したら将来結婚出来ねえじゃん!!というところからスタートです。

出家したら結婚出来ないことをすっかり忘れていたっていう。井伊家の問題を解決するためには、結局出家するしかねえんだな。
ここに来て母上はおだてて崩すスタイル出してくるかよ。


いやー、小野親子の会話は親子どちらも腹に一物含みあいながら会話してるのが怖い。吹越満さん、プライベートでちょっとあったけど、悪いこと企む人の役どハマりしてますよね。


僕も出家したかったりする部分があります。
ささやかに仏教の本とか読みながらセルフ出家風味は意識する程度のエセですが。
とにかく「次郎法師」誕生。
近所のお寺ってことで物理的には近いけど、ここからは精神的に完全なる修行小坊主ですからね。
ニコニコしながらおとわちゃんを投げまくる怪力坊主が怖い。

「仕方なく出家したんです、支度もねえのに」このスタンスで現れたおとわちゃん、出家したからにはちゃんと僧侶として鍛え上げる、その和尚さんのメリハリは大切だ。
思い出したわ、ここ確か臨済宗だわ。ずーっと問答させられるわ。「なんぞや!?」を聞くと男塾を思い出します。
畑耕したりとか、食事の作法とか……いや、なんかいくらなんでも説明が足りなすぎないかね。自分で考えるのが一番の修行……ですかね。


やっぱりこの和尚、人間的成長のキーポイントなんだな。今川から自ら自由を勝ち取った10歳程度の女の子。それはもう普通じゃねえと。


そろそろ小野和泉守、限界近いんじゃないっすか。もっと言い方があるよなあ……自ら恨みを買う系の言葉を選択し続けている。
「もう和泉守消しちゃおうぜ」の風潮、家臣団にモリモリ増大してます。


次郎法師、托鉢チャレンジ!
「おい、何かくれ!」「これは托鉢じゃ!」
すごいねえ。托鉢マウンティングという新しい何かを見た。
最後にはカブを窃盗し、鶴丸くんに現場を目撃されてしまい申した。つーかいくらなんでも和尚さん最低限の托鉢ルールは教えておいた方が……。犯罪者になっちゃったよ。

鶴丸くん頭いいっすね。
「僧のままのほうが、むしろ亀之丞の助けになれるんじゃねえの?」だそうで。
なるほどね。「竜宮小僧になる」が、そのまま「無償の施しを行う者」になるわけですか。
「托鉢は、竜宮小僧のことだったんだよ!!」
「な、なんだってー!?」
和尚さんのアドバイスすげー効果。



ついに殿様が鬼となる。
さすがに殺しはしなかったか……和泉守、ここで死ぬんじゃねえかって場面でしたけどねえ。
鶴丸くんのために生かしたか。でもこれで大丈夫なの?和泉守の動きがここから怖いけど。


笛の音が聞こえる……。ただのおじさんだったわ。
それをバックに時が加速した!
柴咲コウ登場です。


「亀之丞帰る」。
うーん、この予告のライトテイストね。
あっさり9年経ったらしいけど、和泉守の動きは大丈夫なんでしょうか。