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心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

刃牙道 第140話「国斬り」感想

「何故撃たない?」の一言に集約されるような気がする、新年一発目の刃牙道です。

宮本武蔵新たなる戦場編」とでも呼びましょうか。それがスタート。

徳川邸を出た武蔵を、武装した警官が囲む。拳銃装備ですよ。
「足を撃て」という射撃許可も降りた今、距離をとって銃撃を喰らわ……何故か近距離でしか戦わない警察ッッッ!

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とはいえ流石に一発目からは近づかない。
銃を構えた警官に対して武蔵が投げたのは、これはバーベキューの串みたいなやつ。
顔面に刺さるとダウン。

そのままぬるりと動くと、警官の司令官的な立ち位置の平兵衛さんの目玉に人指し指を立てた中高拳を突き刺す。

潰れたようです
なんだかなあ……喧嘩稼業とかだともっと重たく表現するのになあ……。

何故か拳銃を持った警官も含め、同時に襲いかかる警官達だったが……あえなく武蔵の手刀祭りで全員喉を叩き込まれてあっさりダウン。

残りの6人も同時に襲いかかるが、平兵衛さんの回想曰く
同時に襲いかかったはずが、仲間が武蔵との間にいて結果1対1の状況を作られ続けていたと。
フットワーク。武術的に言えば運足とでも言おうか。
「兵法」としての足運びに歯が立たなかったようだ。


残っているのは尾行のみ……というところで次回へ。
いやはや、なんというか武蔵にとって都合が良すぎる戦い方をしてくれる警察の皆様。
何故銃を持ちながら距離を取ろうとしないんですかね。「警察なんだから捕まえなきゃ」みたいなわけわからない事言ってましたが、その捕まえるために離れて足を撃てよっていう。

武蔵の強さを表現するための方法に困っているようにしか見えない。ぶっちゃけ今回のことくらいなら刃牙ワールドの人ならまず誰でも出来そうなレベルだし。
まずは国家権力に対して正式に喧嘩売った感じでしょうかね。ストーリー的にはすげー処理に困るようにしか見えないんだけど……もうちゃんと話作れる人にストーリー外注したほうがいいと思う。