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心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

久しぶりの泰陽楼で広東麺だ

食-ラーメン

脳内の広東麺マップを作るといいながら数ヶ月食べていなかった広東麺。
ふと思い出したように泰陽楼に向かい、ここではまだ食べていなかった広東麺を食べる……つーか、これまで行ったことあるけど広東麺食べたことない店って結構ありそうだな。


こんな感じで色味は少し地味だが……その味は一級品だった。

泰陽楼さんにはたまにお邪魔していて、レバニラ定食なんかの定食メニューをよく食べる。とりあえず量がすごい店なんだけど、味も美味しいのでたまりません。
そんな感じで定食ばっかり食べていたわけで、灯台下暗し。広東麺も超美味い。

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で、本題の泰陽楼の広東麺。
今まで食べてきた中でも一番の具材の種類で、覚えている限りでは白菜、ヤングコーン、ピーマン、シイタケ、タケノコ、マッシュルーム、ウズラの玉子、銀杏、豚、イカ、エビ。まだなんか入ってた気がする。とにかく何種類入ってたか分からなくなるくらい沢山のものが入っていて、この「野菜のうま煮」部分がまず大変に満足度高し。
豚肉、イカ、エビは一旦衣を付けて揚げてあるので、餡の味、スープの味がよく絡んでいてこれまた美味しい。

もちろんラーメン部分も中華屋らしい美味しさなんだけど、そこに広東麺の餡の味が溶け込んで行った時に爆発する。
終盤に向かって一体化し、どんどん美味くなっていく食べ物……それが広東麺であり、具と麺を一通り食べ終わった後に残る食材と餡の旨味が溶け込んだスープはもはやスープと形容するには言葉が足りない激ウマ液体。

いや、これは何故か隠れているけど相当美味しいと思いました。さりげなくメニューにも「料理長オススメ!」みたいなの書いてたけどその通り。
具材のバリエーション的に身体にもいい感じ若干出てるし、近くにある末広の広東麺と言い駅前広東麺は中々層が厚いようです。