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心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

刃牙道 第135話「偉大さ」感想

マンガ-刃牙道 マンガ

やっぱりというか、速攻トランプ次期大統領ネタをブッ込んできおった。

まあ、なんというか板垣先生の悪いところ「思い付いたことすぐ描いちゃう」みたいな部分がわるく作用している刃牙道。
本部VS武蔵に決着がついてひと段落したとは言えるけど、一応「武蔵がテレビに出てますよ」というアオリで終わった先週なのに、今週は武蔵も出てこないどころか日本の話ですらありません。

矛盾する想いがある
ちゃんとストーリーを進めて欲しいが
大統領ネタは読みたい

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「オーガ?知らん!」
「不可侵宣言?誰が誰にだ?」
品のない感じで騒ぎ立てるこの男……トラムプである。トランプじゃねえよ、トラムプだよ。

現職大統領から次期大統領に引き継がれる、アメリカの最高機密。
「わけがワカらん!」
オバマ……じゃなかった、オズマ大統領から伝えられた、アメリカと範馬勇次郎一人との間の不可侵宣言。

アメリカが。
一人の男に媚びる。
「逮捕してしまえ」というトラムプに「一国の軍事力の人間が相手ですよ」と伝えるオズマ。


この慣習を終わらせるべく気合たっぷりで勇次郎に会ったトラムプは、そのパンツ一丁全身血管ピッツピツの範馬勇次郎の後ろ姿を見た瞬間に「あ、ダメだ」となりました。

3分で終わらせろ
勇次郎のその一言に、丸暗記した宣誓をスラスラ述べるトラムプであった。


ま、刃牙恒例の権力者が変わった時のギャグ回。
とはいえすげえよね、本編の間に本編として普通にこの回をブッ込んでくる神経というか。
こうなると「トランプネタ書くために無理やり本部さんの戦い終わらせた」と邪推されてもおかしくないぞ。