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心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

刃牙道 第132話「孤独」感想

マンガ マンガ-刃牙道

さあ両手両足を奪われた本部さん。
「勝負ありだァッ」
と叫ぶ刃牙くんに対して
「守護れねェじゃねえか……」

そのまま武蔵にタックル敢行。
テイクダウンして頭突き連打。何故かヒットし続ける頭突き。武蔵避けられるだろコレ。

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頭突き。頭突き。頭突き。
そしてそのまま首を背面から締めた。
右腕は鎖骨までやられているから動かない。
左腕で締め、それを口で手首あたりを噛んで締め付ける。

動く右腕で、背後の本部の肩口に刀を突き刺す武蔵。そんなんじゃ本部は止まらない。
(無理無理……)
(そんなんじゃ到底離さねェ……)

本部が守護りたかったもの。
自身。
仲間。
時代。
そして……

「アンタをだ 武蔵さん」
絞め続けられる首。いつしか武蔵の刀を握る手から力が抜けていく。
(今頃追いついた)
(アンタの孤独に今頃追いついたんだ……)

武蔵、気絶。
「勝負ありッ!!」


……いや。
今週の刃牙道、納得できる人いるのか?
もうなあ……なんかなあ……一言で言うとひどいよなあ……。
キン肉マン、喧嘩稼業を並行して読ませてもらってるけど、びっくりするほど戦いの展開が刃牙道だけ適当に見える。
幾ら何でも、もう少し自分で描いた漫画の過去のストーリーとか設定とか活かしながら闘おうぜ……宮本武蔵の敵の攻撃が読める設定どこいってんだ。