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心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

刃牙道 第130話「斬った……」感想

マンガ マンガ-刃牙道

本部以蔵、浅めに胴を斬り裂かれる。

はっきりと血は滲んでますね。
全員の動きが止まる。本部も止まってる。

全員に飛来する想いは
斬った……!!

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メリケンサックつけてぶん殴っていた本部だったが、武蔵としてはむしろそれで助かったらしい。
派手に顔面を斬り裂かれたが、それはむしろ気付けになっていた。
「素手ならば、今も昏倒していたかもな」

そしてあっさりと武蔵は装備品も見切っていた。
「鎖帷子か」

鎖を編んで作り上げた、昔から伝わる防具。
なんというか、元祖防刃ベスト的な。
そういうものであることは見ている人たちにもわかる。
だからこそ
「斬られてない……!?」
「斬られてないハズ」
そんな悠長なことを考える観衆だが、現実は本部さんのお腹が血に染まっている。

峰打ちでの絶命は造作もない。
木刀で命を絶ったことも何度もある。

武蔵は自分で言う。
「武蔵の打ち込み比類なし」
「鎖の布1枚で防ぐつもりか」

実際防げてませんしね。
足に、腕に具足を身につけていることもバレている。

「悪いかよ……」
そう吐いた本部の左腕を襲ったのは一体……というところで次回。

うーん、これ腕完全に終了したんすかね。
とはいえ今の本部さん、死んでもいいぐらいの覚悟で戦ってるわけだから腕の1本くらいじゃ終わらない。克己だって腕一本持ってかれたけど、むしろそれによって大きく成長しているし。