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心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

毛沢東シールの想い出

ふと思い出した想い出エピソードに「毛沢東シール」というのがある。
先に言っときますけど特に面白いオチがあるとかではないのであしからず。

確か中学入ったくらいだったと思うんだけど、友人から毛沢東のシールを貰ったんですよね。一番有名な写真のやつ。丸い形で、そこに毛沢東が写ってるやつね。
当時は全然中国史なんて知らなかったから「誰だか分からないおっさんの写真……面白い!」みたいな感じで、通学用のカバンの目立つところに毛沢東シールを貼って登下校していたわけです。

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今思うとなかなか危険なことしていた気もする。
完全に「共産主義者だぜ!」とアピールしているようなものだったわけだし、というか「あそこの少年の家は熱烈な毛沢東思想なのねえ」とか思われていたのかもしれない。普通中学生が背負うやつにつけないよな。

毛沢東思想 - Wikipedia
というわけで共産主義というより、もっと具体的に毛沢東思想を調べてみる。
やっぱりなかなかパワー溢れる考え方ですねえ。僕はなんというか、急進的な革命とかには否定的なものでちょっと苦手です。
とはいえその後に与えた影響とか計り知れないなあ。
サルトルマイク・タイソン麻原彰晃に養老猛司先生まで。そしてポル・ポト派

デンジャーな人が多いけど、こうやって取り上げられる人がそちらが多いだけで良い方に動いている人も沢山いるのだろう。
なんにしても大切なのは個人個人がどう解釈するかなのかなあとかね。


というか誰からもらったんだっけな、あのシール。
なかやまきんに君のバストアップのシールとかだったら今でも貼るね。