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心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

刃牙道 第120話「斬り込む」感想

噛み付く瞬間こそ筋肉が最も柔らかい「最柔」になる!
その一瞬を捉えた武蔵の刃が狙っていたのは、肩口からの袈裟斬りだ。


これまでのピクルで最大のダメージだと思われる深手。
鎖骨もバッサリいってるはずだぞこりゃ。

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傷口から噴き出す大量の血液。
観客席にまで飛ぶほどの血液……ってこれ飛距離どうなってんの?血圧すげえ高かったのかなピクル。
まあ基本肉しか食べてないっぽいですからねえ。正直健康ではないと思うんだなピクル。食生活を見直せ!!


ともあれその傷の深さを見たほとんどの観客に飛来する「決着」の二文字。
気が付けば徳川さんの背後にいたスーパードクター・鎬紅葉も「止めろ!」と叫びます。
医者から見ても出血多量で死ぬやつなわけか。

しかし徳川さんは全く学習能力がありません。
「勝負の決着を決めるのは当事者2人のみ」
そうやって色んな人が被害に遭ってきました。
烈海王とか、烈海王とか……。あれ止めようと思えば止められたんだよね、多分。
そのくせ烈が死んだら泣くし……なんなのこの爺さん。


決着を決めるのは当事者2人の間だけ。
その徳川さんの間接的殺人発言と同時に、武蔵の肩もなくなっていることに気付く。
ピクルは肩を斬られながら、自分が斬られた場所と同じ場所を喰っていた。

「喰ったな」
冷静に言う武蔵。弱みは見せぬ。
「旨いか、俺は」
もぐもぐが止まらないピクル!!

首を刎ねるしかないか……。
そう考える武蔵と、かつて刃牙と闘った時と同じように古傷が露わになる。
ピクル最終形態……というところで次回。


何がすげえって個人的には間合いゼロでアレだけザックリ斬るような刀捌きの武蔵ね。
なんつーか噛まれる瞬間の武蔵の袈裟斬りのムーブを描いて欲しい感じありますが。
そろそろこの戦いも終わりますかね。
ピクルが死ぬ感じがある。
そして肩が食べられちゃった武蔵、どうやって肉体を修復するんでしょうか。