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心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

真田丸 第30回「黄昏」感想

黄昏って聞くとラグナロクを想起する程度にはヴァルキリープロファイル大好きです。


死が近付いたことによって暴走を始める秀吉、それに巻き込まれる人々。
そして秀吉の死を予想し、暗躍する勢力……確かに豊臣の世に終焉、ラグナロクが近付いている。

あと東京都知事選ね。どうなるんだろうね、次の都知事次第では東京をきっかけに日本が順調にラグナロクしかねない気もしますけど……。あと候補者2人しかいないような報道のメディアはどうかと思う。

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そういや地震伏見城崩壊。
加藤清正が伏見で援助を頑張るぜ!
秀吉はぞわぞわ。
真田昌幸は戦用の城を作りたかったのに、そもそも戦うための城はいらないってことでヤル気がゼロになりました。


サン・フェリペ号漂着!
豊臣秀吉、自分の作った法律によって積荷を奪えないので……バテレン追放令を利用して……あれ?
鼻と耳を削いで引き廻すんすか?エゲツナイ……。
ガラシャ様がキリシタンたちにとってのマリア様みたいになってる。あときりちゃんはこれもうキリシタンなのコレ?どうなってんのコレ?
磔は死ぬことではないんですよねえ……それが宗教。

殿下はいささか永く生きすぎたかもしれん。
うーむ、大谷吉継が天下の舵取りしろよっていう。


忠勝ウルセェ!
妊婦が妊婦のお世話をするという信幸くんの家族事情。

相変わらず吉野太夫と遊んでる真田昌幸
城とかそういうモチベーションないと色に狂うのか、ふむ。
出浦さんの心労も地味に酷そう。


明が頭を下げた、ね。下げてねえよ。
これむしろなんというか下に見てるんだよ。
秀吉お漏らししてるやんけ!タツカワさんのおもら火思い出すな。
死を目前にしてエゴイズムが極めて肥大している秀吉。

清正、こうしてるとただ真っ直ぐでいい奴なんだけどねえ……。
いつまで秀吉をかばい続けるのか信繁よ。
そして先週石田様が言ってた「厄介な女」である信繁の正妻はどの辺が。

「俺のようになるな」
と言ってくれた人を尊敬し、その人にくっ付き続けたらそのような人になり兼ねないのは本人が分かってると思いたい。


信幸兄ちゃんは近い未来の戦を見据えて沼田城強化計画。
つーか矢沢頼綱さっくり死にすぎだろ!


秀吉失踪!
殿下……これ……もう利休死んでるしこれもう……。
苦肉の策的に、拾くんを元服させました。
豊臣秀頼誕生!
あらゆる事象が秀吉の死期を暗示しているけど、はっきりした証拠が欲しい家康。

大坂の町をして、秀吉の夢の半分。
秀頼に想いを託し、ついに秀吉が死ぬ1598年がやってきた。

伊達を抑えるために、上杉に会津に移動して欲しいと頼む秀吉。
おじいちゃんになっちゃった。そして実際はむしろ家康を抑えるための楔として上杉に頼むこむ。

醍醐の花見ですか……。
桜は散るものである、というのが実に意味深。
きりちゃんはまだキリシタンになってはいなかったか……。今の時代になったら殺されるぞ。


殿下が危ない!ほら落ちた!
これは無事ではないやつだったか……。

息子が出来て、いよいよ稲ちゃんが真田の人間とし て覚悟が決まったか。


甘すぎるぞ信繁よ。
平和を願っているからこそドライに現実を見る兄・信幸。このあたり大名の器だな。いつの間にか頼もしくなった。

大谷吉継真田信繁の一番の師匠みたいになってる!義父が強すぎるぞ信繁。
「真田として」生きることを選択した信繁。この情報があれば真田は一手先に動き出せる。
……あれ?吉野太夫もこれどこかのスパイやろ!事実徳川のスパイだったやんけ!!
そしてそれは完全に知ってたやろ出浦様!!
優秀すぎるアサシン・出浦さん。
「同類は目を見れば分かる……」とゴルゴ13みたいなこと言ってます。


お兄ちゃんはフェアだから、忠勝にも秀吉危ないってのを伝えた……のかな?
百助と仙千代、同時に孫ができたのは普通に嬉しそうだな。


秀吉からの最後のプレゼント。
三成には短刀まで。これは裏切れない!
ああ〜真田信繁のことを忘れてしまったよ。もう秀吉の記憶すらいよいよ……。
初めて出会った時に戻ってしまっている〜!!
泣いてもいいぞ、信繁。なんか介護士みたいになってる。
泣いてもいいぞ、信繁!!


さあ死ぬぞ!
次回「終焉」。