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心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

真田丸 第28回「受難」感想

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よく考えたらここ何ヶ月もずっと受難なんだよな、真田家も豊臣家もな。

最近動画でUndertaleのプレイ動画観てますけど、マジでSans兄貴かっこよすぎてたまりませんね。
「いい天気だよな、外は。
鳥は歌い、花は咲き誇り……
こんな日こそ、お前さんのような子供には……
地獄の業火に焼かれてもらうぜ。」

なんだかこの末期の豊臣家もSans兄貴に焼かれてしまいそうですけどスタートです。呂宋助左衛門も出るよ!

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「俺、関白辞めます!!」
大坂城でひっそりしてる秀次。

真田信繁、まずは大谷吉継に「関白失踪」を伝えに走る。

なんつーか、正確には情けではないよなこれ。
官位を貰ったのなら、その官位に相応しい人間に成長すればいいじゃないの信幸。
ああ、吉継様病が発症してしまいました。そして娘さん可愛い。


そして昌幸&アサシンは太夫に会う。
信幸の嫁は「目を見ろ!」と言われる。
母上は嘘を吐く。
今のお幸さんが真田丸最強の人間な感じあるね。「私は徳川の人間だ!」とゴリゴリ威張る稲様が若干うるせえ。


なんか信繁くんが基本的に優秀な外交官みたいになってるよな、今年。
聖母マリアの絵が遺言風味になってきた秀次。


秀吉、呂宋助左衛門に会う。
壺ですね。ルソン壺ってのが有名ですね。
そのまま信繁、大谷吉継の娘がそのまま正妻になります。断りにくい……。
さあ、秀吉は知らない状態だったようだが三成は知っている。いや、実は秀吉も知っている!!

秀吉は「自分が追い詰めた」とは思っていない。
ヤベエ!秀次出家する気じゃん!!
高野山へ走れ。
気持ちが分かる長男・真田信幸。
親に弟、嫁に舅。なんだか信幸と秀次が仲良くなってきたぞ。
「真田信幸が官位を受けている」こと自体が、豊臣秀次が生きた証。返上できないな。


おっ、秀忠参上!
ダメな息子のイメージが強すぎるが今年はどうなるか……既に若干ダメな息子感出てるが。


なんだか秀次は信幸を救ったな。
「いつからか、人を信じぬようになってしまった」
と言いながら見るのはキリストの絵。「受難」というタイトルが思い返される。

福島正則がじわじわイケメンだわ……。
そんなみんなの思いは通じず、秀次は自ら命を絶ったのでありました。
死罪ではなく、自ら絶つってのは最近の新解釈ですね。これでもなお秀吉は自分は悪い部分は一切ないと思ってんのね。

豊臣秀吉、鬼となる。
秀次一族バサバサ粛清されました。太閤殿下は感情的過ぎる時あるんだよなあ。
仕事をクビになったり、城を奪われたり、豊臣家の情勢末期だな。なんか勝手に泣いてるけど、秀吉もはやサイコパスにしか見えねえ。

大谷吉継の娘を正妻に取り、側室として秀次の娘を生存させるわけか。
ちゃんと「秀次の娘です」ってのは伝えるのか。
そしてやっぱり秀吉がサイコパスにしか見えねえ……徹底的に一族排除するのな。

秀次は自分が死んだ後のことまで考えていたんだな。きりちゃんウゼェけど、ずっと不幸だなこの女。


信繁、ここに来て呂宋助左衛門に協力求めるか。
秀次の娘は呂宋で匿うのね。
「力を持つと、人は変わります」
そしてそういう者と常に戦ってきた男、それが納屋助左衛門という男。カッコいいぞこの商人。
あらゆる弱き者を救うのが商人!!


さあ秀吉も進退窮まった!もう近いうちに死ぬぜ!