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心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

刃牙道 第116回「獣」感想

マンガ マンガ-刃牙道

ついに始まるピクルと武蔵の闘い。
その舞台は毎度おなじみ、地下闘技場だ。

地下闘技場は過去数度あった格闘技ブームの隆盛……とは異なり、いつだって満員だった。
そんな地下闘技場ですから、当然今回のピクルVS武蔵もそうかと思っていた徳川さんですが……。

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ピクルが座る闘技場、その周囲の観客席の人は疎らであった。
刃牙やジャック、独歩。鎬兄弟の姿もある。渋川先生、ガイアもいるぜ。……本部がいないな。
そしてよく分からないけど、おそらく何かしらの格闘技を修めている人たち。
これから見るもののレベルは、前回の宮本武蔵VS烈海王によって明らかになっているということでしょう。

「見たくて見る」のではなく「見なければならないから見る」
そんな漢達だけが観客席にいる。


武蔵の気配にピクルが動く。
闘技場に武蔵が姿を現した刹那、飛びかかるピクル。
同時に抜刀した武蔵は、かつて独歩がやられたように顔面真っ二つ状態で刃を叩き込んでいた……。


さすがにこのまま斬って終わりってことはないでしょう。まだ刃を「引いて」ないからピクルはまだ斬れてないはずだぞ。
そして姿を見せない本部以蔵。
どうやってピクルを守護るのか。