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心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

刃牙道 第113話「絶好調」感想

舞台は一転して地下闘技場。
ピクルはそこにいた。
それよりも主人公・範馬刃牙が随分久しぶりに本編登場じゃね?

帰ってきたピクルの食事は、まだキープされていた恐竜の肉……なんだけど、ピクルは一口も食べないまま4日間が過ぎた。
徳川さんにはよく分からないそのピクルの気持ちも、刃牙さんなら分かるんだぜ。

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ピクルと刃牙は向かい合って、言葉はないけど魂で語り合う。
そうして刃牙が受け取ったのはピクルの気持ちだ。

なぜ飯を食わないのか。
それは宮本武蔵という最高の「餌」を、最高に高まった空腹で味わうため。
ピクルが4日前から何も食べないのは、そのままつまり宮本武蔵をご馳走だと認めたからだ……と。


そして刃牙は言う。
日本刀が、ピクルが戦ってきた恐竜達の牙に匹敵するのかい?


……いや、なんか刃牙さん言ってますけど、そもそも動物の牙と日本刀とは斬れ味がどうとかの前に殺傷のシステムが違いますよね。
そして残念ながら日本刀のほうが純粋な斬撃能力は高いと思うの。

ピクルと武蔵、それぞれ強さが拮抗しているぞというアピール回だったのだろうけどどうにもピクルの強さが伝わらねえ。
なんとなくピクル、死んじゃうんじゃねえかなと思います。