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心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

刃牙道 第111話「殺気」感想

マンガ マンガ-刃牙道

ガイアと武蔵、緊急開戦。

「ここでは人目に付きますよ」
「人目に付くほど立っていられるつもりか?」

舐められるガイア。
そして実際にガイアが感じている武蔵から放たれるオーラは、凄まじいものだった。

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ガイアが感じたオーラ。
それは彼が過去に出会った者たち……海外の歴戦の兵士などでは比べものにならないほどの、悪魔的なもの。
闘争(たたか)いを生業とする者としての格が違いすぎている。

それでもなおガイアはまだやる気です。
ナイフを静かに構えるガイア。

「理解らんな」
「突く気がない」
「切る気もない」
ガイアが放つ意志を鋭敏に感じ取る武蔵。
「小刀を模した短筒か」

完全に見抜かれたガイア。
それでも気付いた時にはもう遅い……とスペツナズナイフを放った!
内蔵されたスプリングによって刃を射出する、それがスペツナズナイフ。

距離5メートル、時速60キロで放たれた刃を、武蔵は容易く掴み取った。
まあ烈さんの投げた手裏剣簡単に掴んでたしねえ。
それに度肝抜かれてる間に接近した武蔵が、そのままイメージブレードで縦に真っ二つ。


うーむ、これでガイア戦あっさり終了っすかね。
特筆して書くこともない回が続いてるような気がする刃牙道です。