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心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

刃牙道 第110話「破壊」感想

アオリに「守護道、本部」って書いちゃってるんだけど。これは刃牙道ではない、本部以蔵が主役の「守護道」だ!!

武器使用可、宮本武蔵VSピクル。
それを徳川さんから聞いた本部はすぐに「ダメでしょ」と返す。
何度も口酸っぱく言ってる「武蔵が剣を持つことの意味をまるで分かってない」という言葉を、未だに徳川さんが分かってません。

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「本部以蔵なら勝てるのか?」
「からかっちゃダメだ」
これが本部の覚悟です。
初めから勝てると思ってない。
それでも宮本武蔵が生きた時代に学び、その時代を追い、その時代を継ぐ人間として逃げるわけにはいかない。
宮本武蔵との対峙は、本部以蔵にとって「責務」だった。


一方その責務の対象である宮本武蔵は、ビルを見上げていた。
デカイけど、重心は縦一方。
頭部の支柱4本を断てば、そのまま下へ下へと落ちながら崩れていくだろう。
対ビル戦をイメージする武蔵の背後にはガイア!!

ずっと着けていたらしいガイアは「残念かな」と漏らす。
着けている間に何度か殺せたらしい。
「15分ほど前から着けてるな」
武蔵は振り向くとそう言う。
「気づいていたと……?」
「気配が隠れてない」
「あなたは背後を取られている」
「お前は危なくない」
だから、背後を取られていても別に対処しなかった。

ガイア、屈辱的です。
瞬間抜いた拳銃も、構える前に手首を叩かれ落とす。
「短筒なら俺らもやってた」
「どうするわっぱ」

宮本武蔵VSガイア、このまま本格的に開戦するのか?


見方次第では本部VSジャックとの対比になりそうなのが宮本武蔵VSガイア。
ガイアが繰り出すありとあらゆる武器を武蔵が容易く切り返す展開になるのか、それとも……つーかこのまま戦いはじまるの?