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心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

真田丸 第20回「前兆」感想

映画・ドラマ 映画・ドラマ-ドラマ

今週は茶々様に子供が出来ますよ。ということは秀次がそろそろいらない子になってきますが……信繁くんの名推理が光る!みたいなアオリが新聞に書いてるわ。

とりあえずは信幸くんが頭を下げながら離縁をお願いしたら、病弱な嫁さんはすげー良く出来た人ですわ。

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真田昌幸、離縁関係の責任部分を息子に押し付けるというエグみ。
「生きてさえいればきっと良いことがあります」
記憶を取り戻した人間が言うとなかなか深い。
そして今度は婚姻です。
真田信幸と稲さん結構。「稲」って入れようとしたら予測変換で稲川淳二出てくるのビックリする。赤錆村の話が好きです。

つーか真田信幸と本多忠勝は性格とか考え方近いから稲様がつないでいい感じですね……って前の嫁さんがそのままお手伝いさんになるのかよ!


ついに聚楽第天皇来ました。社会的には統一完了。
家康としてはなかなか難しい。伊達・北条の攻略が済んだら秀吉の天下統一が完成してしまう。
けれどご世嗣ぎ問題があるのが豊臣家だけど……この問題があっさりクリアされてしまうぞ、茶々様の魔性はこういうところにも輝く。
言っちゃいけないこと言っちゃうのが茶々様。

はい、茶々が妊娠したよ。
未だに「お父さん誰だよ」問題は根強く残る。やっぱり石田三成が手堅いっすよね。

探偵・真田信繁。なんかコナン観てるみたいな気持ちになる。
茶々様の子供の本当のお父さんじゃなくて、イタズラ書きの犯人の推理するのね。


最有力容疑者を本願寺が鉄壁のディフェンス!
この後豊臣秀長が死に、秀吉の暴走が止まらなくなる。
あと逆に道休さんがヤル気なさすぎてもう犯人じゃねえ感じある。
平和になると仕事がなくなるんですよね、この時代の人。今年の大河はこういうふとした時に時代の切なさをビシッと刺しこむからたまりません。


これは誰も秀吉を止められないぞ。発狂モード。
結局全員処刑されちまいました。
人の命を軽く見てしまうようになった……ように見える秀吉。
だけど寧々様、そもそもそういう人だということを分かっていたので「変わってねえ」という。


ドライに切り捨てると、すでに死んでしまった道休を犯人に仕立てることで無駄な惨殺を防ぐことに。
つーか大谷吉継のイケメンっぷりはたまらないなあ。
あと三成もスーパーイケメンでした。首刎ねられる覚悟で諌めたぞ。切腹リーチを寧々様が止めた!
そのまま茶々自ら「てめえの子供だよ!」と伝えて
、秀吉恥ずかしいのかなんなのかダッシュで逃げる。


結局真犯人に辿り着かないまま終わった信繁探偵。
三成は「民の仕業だ」という。
アノニマス的な集団こそが犯人。だからこそ為政者は恐れるのでありました。


次回北条との戦いが始まるのか……「戦端」。