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心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

真田丸 第18回「上洛」感想

結局上洛するっぽい真田父。

いつも前回の自分が書いた感想をさっくり読み返してるので、5月入ってからメチャクチャブログ書いてるのを再確認。
正直今日はそこまでしっかり書く気持ちが乗らないからさっくりいきますわ。

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ようやく届いた信繁の手紙。
「秀吉が大名にしてくれるってよ!」
「気に入らねえから上洛しねえ!!」
お父さんいざって時に感情的になるよね。


姉上が持つ御守りは旦那さんが渡したものではないですか。匂いが記憶を呼び戻すのか。

利休とタイマンでお茶をする信繁。
精神科医への相談みたいなことをしたけど、そりゃ利休さんに人の記憶喪失のこと知らんわな。


理想と現実。真田昌幸もそろそろ限界か。
正直「どうすればよいのじゃ……」って上洛するしかない状態まで追い詰められてるよなあこれ。
秀吉直臣の大名として天下人を利用する。それでいいし、元来弱小勢力だった真田一族のそもそもの戦い方がそうだったろうという。
頭を下げても心は渡さないのは、どこの大名もそうだったと思うけど。なんかたまに真田昌幸が幼稚な感じが出る。


木村佳乃綺麗ですよねえ。
驚くほど記憶が綺麗にないな。


秀吉、太政大臣
実は嬉しくないっぽい。必要だから太政大臣になっただけ。
茶々様の軽い感じでいう「滅ぼすの?」っていうのが地味に怖い。

出浦さんが暗殺スキル尖り過ぎてて終始こっちも怖い。マジで秀吉あたりぶっ殺しそうな気配あるよね。


久しぶりの親子合流ですね。
大坂城をどう攻めるか?すでに真田昌幸はそんなことを考えている。
これさあ、格の問題もあるけど散々ゴネてきたことへの当てつけもあると思う。だから古寺なんですよ。
今週のきりちゃんは意外と良いぞ。


信繁の秀吉評はほぼベタ褒めに近い。
戦国という時代自体を終わらせようとする秀吉。
戦うことが最大の才能である真田昌幸
戦乱の時代に生まれながら戦国は終わろうという時、遅すぎた生まれの真田兄弟。


結局秀吉は真田昌幸に会ってくれず、豊臣秀次でさっくり終わらせやがった。
……これ秀吉が試してるんじゃないか?
「呼びつけて置いて顔を見せないとは」の前に「散々呼んだのに来なかったじゃん」が秀吉サイドの言い分だよな。

「このまま帰したら絶対父ちゃんは牙を剥くぞ」とはっきり秀吉を恫喝した信繁。強めの駆け引きによって、ついに秀吉との邂逅にこぎ着ける。
こういう場面で「信繁が主人公」が光る。
秀吉……やりおる。
豊臣→徳川→真田のパワーバランスを作ってしまった。

真田昌幸、無念。積み重ねてきた罪の報いみたいな感じがある。
秀吉の家来になった家康の家来。
真田昌幸はどこで間違ったのだろう。大事なことは信濃の領地を守ったこと。そういう意味では間違ってないんだぜ。

記憶を失った姉上登場ッ!!
つーか何をトリガーにして姉上の記憶が戻るんだろう。やっぱり信濃に戻って旦那様に会った時に思い出すのかな。


辛いことがあれば、その分良いこともある。
これが分かっていれば自殺する人も減りそうだ。
……あれ?踵カサカサで思い出すのかよ!?
こんな急に思い出したら脳みそへの負荷凄まじくねえ?


家康に頭を下げる昌幸。
この後あれか、稲姫と真田信幸が結婚して〜のなんやかんやですな。


次回は 「恋路」。
真田兄弟と、稲、茶々、秀吉が交錯する。