心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

寒河江でみちのくひとり旅

ようやく忙しい日々にもひと段落つき、ちょうどそのタイミングで三連休がやってきた。
こいつは久しぶりの一泊しての旅しかねえだろ!ということで、山形県寒河江市に来ております。ホテルの部屋から夕食後にお送りします。


まずは慈恩寺へ。天気は悪くないが雲が出ていてそわそわする天気。



ここはさっくりと見て次に行きます。重要文化財だそうで、周囲の風景と相まった時に気持ちが良い。

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昼ご飯は「慈恩寺そば」さんでお蕎麦です。ここは板そばが有名らしいけど、この後の計画はほとんど立ててなかったので何食べるか分からないし、板そばより量は少ないだろうって事でざるそば。

かなりパワフルな田舎そばという感じ。歯ごたえしっかりの太麺で、色の濃さからも分かるようにそばの風味もしっかりしていた。好みはあるだろうけど美味い。


しばらく南下して寒河江の市街地に近付く。
ここには古澤古酒史料館がある。
古澤酒造は創業180年を数える酒造で、それまでは紅花で商いをしていたそうだ。史料館内には日本最古の電気冷蔵庫があったりしてなかなか興味深い。
そして念願の試飲タイム!電車で来ててよかったと思う瞬間。
大吟醸、純米、米焼酎。そして柿を使ったリキュールに梅酒も頂いた。一つ一つ丁寧に作られているのが伝わる味わい。そして何より説明してくれたおばちゃんが素敵な方で楽しく会話をしながら試飲させてもらえた。この人本当に日本酒好きなんだなあと思う方で、こういう人がこの仕事してるんだからそりゃ美味い酒が産まれるに決まってる。
お値段とも相談しつつ、気に入った梅酒を一本購入。お会計しながら「この辺りに他にいいところありますかね?」と尋ねてみる。


そうして紹介されたのが寒河江八幡宮
花が咲いていれば超良いよ!と言われて到着した時には不幸な事に雨が降り出した。

本降りになってきたので奥の方に行くのは断念。参拝だけして、おみくじを引いてみると……大吉だ。しかも内容もメチャクチャ良いことが書いてある。
いい景色は見れなかったけど、いい運は巡り始めているらしい。

ホテル隣の温泉施設で冷えた身体を温める。やはり温泉って違うよね。上がってからずっとポカポカしてる。


ホテルの夕食はバイキング。お刺身まで出てくるとはたまらない。
ご飯に味噌汁、漬物煮物。刺身にローストポーク、サラダ、茶碗蒸し、ホタテフライ、自家製豆腐と来たもんだ。

明日の朝もバイキング。
食べたら遅めにチェックアウトして、ホテル向かいにある産直センターを覗いてみよう。