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心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

刃牙道 第106話「手四つ」感想

ガッシリ両手を組み合った史上最強の生物と史上最強の剣豪。
体格的には大幅有利なピクルが半ば上から気味だけど、握力勝負自体は拮抗しているどころか、武蔵は少しずつ腕を伸ばし返している。

なんかピクルの爪が食い込みそうなレベルでグイグイ握り合う二人。
そうです。
ピクルって握りまくってたけど、意外と握られた経験はなかったのです。

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恐竜と戦っていたころのピクル。その戦いの基本は「掴むこと」にあった。
尻尾を掴んだりね。とにかく掴むことが対恐竜戦におけるピクルの基本だった。

そして逆にピクルは掴まれることがない。恐竜さんは握るように手が出来ていません。斬撃・打撃が基本ですな。


そんなピクルが現代に蘇った剣豪の握力をその身体で感じて思ったのは、ピクルが恐竜たちを大好きだったように宮本武蔵も自分のことを大好きだということ。
このへんの解釈が実に刃牙っぽいぜ。なぜ手四つがLOVEとリンクするのか。


そんな握力による友情に笑ったピクル。
その時武蔵の頭突きが顔面に突き刺さる。

その勢いでピクルからマウントを奪う武蔵。
まさかまさかの現代格闘術がここにきて登場。
宮本武蔵のマウント戦術は一体……。


正直今週何が起きたかっつーと事象的には「武蔵が頭突きしてマウントとった」だけだから書くことがほとんどない。