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心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

真田丸 第15回「秀吉」感想

もう今週の大河ドラマはタイトル通り主役は秀吉じゃねえかっていう気配。
どうも相当面白人間として秀吉を描きそうですけど、まあ行きましょう。

ついに大坂編スタートですけど、ここから真田昌幸信濃編とダブルストーリーシステムですかね。

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そういや先週はまだ秀吉自己紹介もしてないっていう。
お忍び脱出成功した秀吉に連れられて、なんと信繁くんが上杉より先に秀吉と接触する流れ。
ふつうに遊ぶだけの秀吉。でこのヒゲの秀吉の相棒は蜂須賀正勝っすかね。
女好き全開である。寧々様も茶々様もキレるぞ。
そして蜂須賀正勝ではなく福島正則だったわ。

「喧嘩売ってんのか?」
っていう完全な現代語で真田昌幸に圧をかける。

そんな手紙が届いた真田昌幸はまだ粘るぞ。
「秀吉がなんぼのもんじゃい!」
今年の大河の中では真田昌幸は比較的言葉遣いがよろしくてカッコいい。
絶頂期の人間は、これから落ちるしかない。信長を見て真田昌幸は慎重になってますね。


子育てに夢中の信繁嫁の兄貴。
出浦様のもとでトレーニングを積む佐助。
「俺……なにやってんだろ」
が信幸の心情ですかね。

真田昌幸の上洛は、真田信繁のお知らせ次第。
そしてお母さんは信幸もちゃんと見てやれよってな……。真面目なことをうまく引き出してやりたいところだが、その真価は平和な時代でこそ役に立つ男が大泉洋だぜ。
江戸に生き残るのが真田信幸ってのが効いてくるなあ。


マジできりちゃんウルセェ……ふつう人がお手紙書いてる時に話かけるなよっていう。


出た!大谷吉継登場!まだお病気ではないのかな。
愛之助さんに時代物させるとさすがに重みでますね。
石田三成大谷吉継真田信繁加藤清正ですか。スゲェメンツですなこれ。
大谷吉継、さすがに切れ切れだぞ頭。真田信繁の扱いを完全に見極め切っているぞ。三成の最強クラスの参謀・大谷吉継
やっぱり大谷吉継も結構好きですよね……信繁の正室って吉継の娘だったなそういや。忘れてた。


上杉景勝従四位下ですか。
そして真田と縁を切れ、だそうです。これで半強制的に真田は秀吉に着くしかない状態かな。
とにかく上杉の「義」は崩れさってしまうよ……上杉無念。


今週は利休も登場ですか。
上杉・利休・信繁・秀吉。さすがに狭い!
はじめての茶道!妙な緊張感が漂う。
上杉景勝にとっては相当苦いお茶だろう。政治的な意味で。そして真田信繁、お茶は飲めず。
これすごいね、利休が天才的な心理学者だわ。


羽柴秀次も出てきた。
秀長もそのまま出てきた。
なんで寧々様の名古屋設定だけ忠実なんだ!
「検地とはなんぞや?」
羽柴秀次、ダメダメすぎるやろ……。
太閤検地スタートです!!
真田信繁気に入られすぎだろ。でも真田昌幸は嫌いすぎだろ。

茶々出た!
そして神経衰弱かよ!
平和すぎる……。真田信繁、神経衰弱強いのかよ……。
羽柴秀吉の嫉妬がスゲエ。


みんなの母ちゃん、寧々様。
そして秀吉一族の団欒に被せたナレーションが重すぎる!


次回「表裏」っていいタイトルな気がする。