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心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

刃牙道 第105話「アイツも」感想

マンガ マンガ-刃牙道

武蔵がピクルに見た財宝レベルは相当高く、人々の拍手喝采も加えて報酬クラスはトップクラス。勇次郎超えてんじゃねえかってくらいのご褒美が武蔵にとってのピクル。

そんなピクルの持つ強さ。有名。経歴(これまで)。
ピクルを倒し、その全てを奪おうとする宮本武蔵

一方のピクルは早速ドラゴナイズド・フォーム。4足で構え、弾丸タックルのスタンバイOKだ。

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ピクルの戦いの基本技術とも言えるようなタックル。
首長竜チックな恐竜をはじめ、ティラノサウルストリケラトプス、そしてデイノニクス、さらには烈海王……。どれにも効く。
「なんか……効(よ)かった……」と回想するピクルであった。

武蔵もそのアタック値の高さをその構えから理解する。
そうしてその攻撃をどう受けるのかを思案しているうちに、ピクルはさっさと仕掛ける。


「ハハ……開始まっとるわ」
ピクルのタックルを受けて、そのまま壁に激突した武蔵。
しかし……。

二人に飛来する共通する思い。
両手はそれぞれ、相手の両手を握っている。
双方が思う。
「捕まえた」と。


ピクルのタックルを正面から普通に受け切ったのって武蔵が初ですかね?正直ピクル編ちょいちょい記憶から抜けてんだよね。
烈海王は防げず、ジャックはマックシングパワーで弾き飛ばしてる。刃牙ってどうしたんだっけ?克己は?しかし克己はピクル編で急激に人間的にも成長したよなあ……。


武蔵もさすがに筋力の真っ向勝負ではピクルに勝てないと思うし、捕まえたあとにサムライとしての武で華麗に捌いていくか。