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心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

刃牙道 第101話「野生」感想

寝ているピクルの顔面を思いっきり平手で叩いた武蔵。
「なにすんじゃあ〜〜!!」と相変わらず叫ぶ徳川さんは良い加減マナーや文化とかを少しは教えたら良いじゃん。まあ強い奴にちょっかい出すのは治らなそうだけどテレビは斬らなくなると思う。

んでぶっ叩かれたピクルはというと寝っぱ。まあ恐竜達が闊歩していた時代に普通に地面で寝ていたことを考えると、彼は打撃とか重さとかには異様に強いはず。

叩いても起きない。
だから武蔵はイメージの刀で首を斬った。

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それは原始人ピクルでも理解できたらしくさすがに目覚める。
だけど武蔵の「斬れなかった」宣言。
勇次郎の鎖骨も断てない。
そしてピクルの首も全然斬れない。

武蔵はかつて8人の死体を一気に斬り落としたことがあったという。
ついでに腕6本を斬り、さらに地面に置かれた土嚢に刀が食い込むほどの威力を持つ武蔵の斬撃でもピクルの首は斬れない。

天晴れな肉の宮。
……「肉の宮」ってなんすか武蔵さん。
筋肉の宮殿ですか。SASUKEでの古舘伊知郎実況を思い出します。
「肉体の回転寿司だァ!」とか「命懸けの電球交換!」とか。
ああーっとピクルの首は斬れない!斬れていません!!なんという筋肉!天晴れな肉の宮だァ〜!!(古舘伊知郎


とはいえ「首を攻撃された」ことは理解しているピクル。
目の前の男がそれを仕掛けたことも理解した瞬間、噛みつき敢行である。これが野生。

武蔵は手刀をピクルの開かれた口に叩き込む。これあれじゃないっすか?本部さんが思いっきりやられたやつでは?
それでもピクルさんはノーダメージ気配。
振り返った時には武蔵は二刀流(イメージ)によって、ピクルの手足を斬りまくっていた。


うーんこれはここからどうするのか。
武蔵は素手なので、勇次郎戦では発動しきっていない武蔵の最終奥義が出るか。