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心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

刃牙道 第100話「下水道」感想

記念すべき刃牙道100回にてペイン博士再登場!!

ピクルとクロロフォルム。クロロフォルムといえばペイン博士だ。ピクルが東京に再び現れたという一報を聞いたペイン博士は緊急来日。

東京の下水道にピクルが一人……捕獲でしょう。

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5トンのクロロフォルムを10箇所から同時に下水道へと流し込み、ピクルの潜伏してそうなエリアを包み込む作戦。
ピクルはクロロフォルムに弱い。
勇次郎に麻酔銃に弱い。
刃牙世界の最強は麻酔薬のようだ。


普通に眠ったピクルは、普通にスカイツリー地下の徳川研究所に連れてこられた。
体長2メートル超のホームレス。史上最強のホームレス・ピクル。

徳川さんに連れられて入ってきたのは宮本武蔵
研究所の職員さんの(武蔵じゃねぇかッッッ)の心の声が地味にシュールです。
あとはおもむろに武蔵が寝ているピクルの顔面に張り手かまして、次回へ。


記念すべき100回としてはずいぶん淡白で、ただピクルと武蔵を接触させたかったといった回。
それより10巻が面白い。

刃牙道は連載を追っかけて読んでると正直「そんなに面白くねぇなあ」と思ってたところも、単行本で流れるようにまとめて読むとなかなか面白い。
今回の10巻は武蔵VS勇次郎。
これがまた……面白い。