心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

刃牙道 96話「逸材」感想

久しぶりに朝から刃牙道を読めましたよ。
明日は祝日だから今日がチャンピオン発売日だよ。忘れてる人コンビニへ急げッ!

フィジカルではやっぱりかなわねえやということで毎度お馴染みの手作り煙幕を炸裂させた本部。
周囲のギャラリーもその爆発音と煙に「さすがにヤバイのでは?」と思っていたら……。

なんとジャック・ハンマー、そんな煙幕なんて無視して殴り続けていた。
爆発無効のスキル持ちでした。ブラキディオス戦にはジャックを連れて行け。

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(おい……)
(おいジャック……)
(ジャックって……)
(中断るだろ普通!!)
てな具合で、煙幕無視して殴り続けてくるジャックに対して嬉しいのか呆れているのか本部。

これほどの逸材、武蔵にくれてやるわけにはいかねェ。
……これってアレか?武蔵に殺させるわけにはいかねえってことなのかな?
ともあれ木を背負ったまま殴られ続けてたら身体が浮き始めた本部は、顔面に押し込むように蹴りをかまして仕切り直した。

ジャックのバーサクが解けた。
「モトベイゾウ……火薬ヲ持ッテイルナ!?」
今頃気がつくジャック。
それだけ攻撃することに集中していたと言えるけど、この戦闘中に周囲に気を張れないっていうのは単純に武術的には完全にアウトっすね。そういう意味ではアスリートってことか。


やりすぎちゃいけないから、火薬は少なめだったらしい。
手裏剣をドスドス投げ込み、それはガードしたジャックの腕と腹に突き刺さる。
すかさず分銅付きの鎖で足首を絡め取り、そのままダウンさせる。

「全開するぜ」
「こっちの命が持たねェ」

次回、本部以蔵全開ッ!!