心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

刃牙道 94話「戦士(ウォリアー)」感想

今週の本部カッコよすぎる。

ジャックと本部の初接触は、本部がほぼ一方的に攻撃を加えて終わった。
脱ぎかけの上着をちぎり脱いだジャックはほとんどノーダメージ風。左眼の視界が効かないくらいか。まあそれ結構デカイと思いますけど。


徳川さんとの会話を思い出し、そして今の本部との闘いを踏まえたジャック。
闘技場での本部とはまるで別物であることを認識した。
競技者というよりも戦士(ウォリアー)。
それが本部以蔵だッ!!

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だけど競技者を馬鹿にしてはいけないよ、とジャックは言う。ジャックは自分のことを競技者だと思ってたのかこれ。アンタどう考えてもアスリートの範疇にないって。


本部はジャックが競技者じゃねえだろ、ということはひとまず置いておいて、競技者の恐ろしさを語る。
普通に考えたら球技のアスリートですら太刀打ち出来ないだろうと。技術云々の前に圧倒的フィジカルの差に負けてしまう。


相手は身長240センチオーバー200キログラムにして、その肉体を自在に操るフィジカルモンスター。
「ましてや相手はあのジャック・ハンマー……」
と言った本部にジャックが奇襲気味に強烈サイドキックを放つ!!
ブライアンだったらWKです。カウンターでコンボ始動だ(鉄拳のお話)。

派手に吹き飛んだ本部。
そして蹴ったジャックの足には、深く苦無が突き刺さっていた。
引き抜くジャックと、立ち上がる本部。
「ましてや相手はあのジャック・ハンマー……」
大事なことなので蹴られた後だけど2回言いました。並の武術家では話にならないだろう。
ただし。
「俺は並ではないがね」

終始本部がカッコいいぞ。
今週はいちいち本部の表情にイケメン感出てるんでビジュアル的にも良回の刃牙道だ。


ジャックの次の手はかかと落とし。
このスピードは勇次郎譲りっすかね。
振り下ろされたその足の足首を、本部は短刀で受ける。
(さすがだよジャック)
(さすがの骨密度だ)
本気で振り下ろされた足首を抜き身の刃で受けたわけで、本部さんは切断できると思ってたらしい。
……斬っちゃっていいのか。
守護るためなら足首一本くらい奪うこともやむ無しの姿勢。なんだかアンビバレンスだ。


そのままジャックが強引に噛みつきを敢行!
本部の左肩を「ぞぶっ」したところで次回。


これ「ジャックが噛みついた!!」よりも「あ〜噛みついちゃったか〜」なんだよな。
そもそもパパから教わった「衣服の上からバイティングは歯を持っていかれるよ」を忘れているジャック。
さらに言えば本部さん、内側に防具着込んでるくらい余裕でありそうだし。

来週のジャックの歯が心配です。