心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

花燃ゆ 第36回「高杉晋作の遺言」感想

タイトルがネタバレとしか言いようがねえ!!

絶賛ファントムペイン中でして、今回のメタルギアは難易度がなかなか高いですね。死ぬほど面白いけど。あとストーリーも結構読み切れなくて面白い。

それに比べてすげえ分かりやすいことになるであろう今週の大河ドラマです。
高杉晋作の遺した言葉は、まさかの文さんに受け継がれる。
新たなる時代への戦いが始まる……。

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幕府との戦いは休戦。
仁先生と伊藤博文が文さんの教育方針が面白い様子。

興丸、野菜は好かぬ!!
「食いたくねえものは食わなくても良くね?」というのは、実に偉い人っぽい思考。
本来なら大事な子供であればあるほど締めるところ締めていかないとダメだと思うけどな。


高杉晋作の服装カッケーよね。アサシン系。
「俺はこの通り不死身よ」〜酒を一気飲み〜吐血。
不死身キャンセル早すぎるわ!


ナスにカボチャにほうれん草?野沢菜かな?美味そうなんですけどちょっと〜。
興丸に農業教育を始めました。自分で育てたらきっと美味しさが分かるよね。
つーか大殿様まで農業始めたぜ!!
百姓の気持ちがわからない支配者はダメですよね安倍総理


養生中の高杉の元へ向かう文さん。
この間に興丸がちゃんと畑のお世話してたらいいけど……。
高杉父はスーパーイケメンだったなあ。あの父がいてこの子があるって感じ。
高杉晋作は戦なき未来のことを考えていた。

さあ、高杉晋作の遺言タイムだ!
文さんに伝えておかねばならないのは久坂のことよ……ってそれ言う!?
「京に子がおる」
それ言うか!?「考えてみてくれ」言われてもキツいよねえ……。
一方肝心の久坂の子供の母親はお座敷仕事に復帰してますよ。


仁先生の改名がこのタイミングで発動。
大殿の右腕、楫取素彦が誕生。「かとり」で予測変換来ないのがめんどい。
高杉と仁先生が語り合う。楫取が打つのめんどいので引き続き仁先生。
松下村塾時代を思い出す皆の顔がどこか切ないのがねえ。


これ文さん、いつ城に帰んの?
なんだかんだで養子ではなく実子が欲しかっただろうし、その実子はといえば久坂が遊女との間に産ませちゃうしね。

高杉晋作、最期の花見。もう1年保たないことは自分が一番分かってる。
「この命、使い切った」
こんな風に言い切れる生き方、出来ないよ。
久坂が死んだ時、久坂の無念をその手で晴らすことを誓った高杉。
命を使い切ってそれを果たしたんですな、高杉は。

考えてもねえ……これはねえ……。
久坂の子供だけど、文さんの子供ではないから。
徳川の滅亡は時間の問題。
その次は誰かが「新たなる世」を作る。
そのために吉田松陰久坂玄瑞高杉晋作……日本を変えるために散っていった男たちの想いを、次世代に伝える人間が必要……それが文さんだ!!
話が久坂の隠し子から飛躍しまくったぜ!


もう晋さま限界です。
文さんの仕事は新しい日本人を紡ぐ人達を育てることです。
高杉晋作、逝去。享年29歳。マジか……29歳の人がこんなにスゲェことしたのか……自分が情けないわ。


帰ってきたら姫様を巻き込んで農業してる興丸少年。ちょうど収穫時期でした。
興丸くん野菜を美味そうに食う。

なるほど、高杉晋作の遺言はまず興丸に果たしていくということか。
新しい日本人として興丸を鍛え上げる。


京で戦の噂。
やっぱり京にいるという久坂の子供が気になるので、文さんが京に行って若殿に薬渡しーの久坂ジュニアを探したいそうで。
これは義理の子供への複雑な想いが理解できる母上様ならではの気遣い。

母となった者にしか分からない気持ちがあるように、母となれなかった者にしか分からない気持ちがある。


文さん、動乱の京の都へ向かう。


次回はあっさりと子供に出会うよ!
「夫の忘れ形見」です。