心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

刃牙道 第74話「友人(ダチ)」感想

渋川剛気の復讐が始まる


にこにこしながら登場した渋川剛気。
その背中を見た宮本武蔵は、渋川先生もまた「ホンモノ」だと理解していた。
まっすぐに一本通っているその立ち姿。それは宮本武蔵が久しぶりに見るものらしい。なんか刃牙くんあたりは通ってなさそうだよね。いびつに鍛えてきたわけだし。

スポンサーリンク


当然の流れで内海さんが渋川剛気VS宮本武蔵を提案する。伝説の剣豪と近代武術の最高峰……どっちが強ェか知りたい。理由がいるかい?
丹波文七理論です。

宮本武蔵は武術家にとって神のような存在、いや神そのもの」
「それと闘うなんて……」
おっ。この胡散臭さは渋川先生スタイル。これは……!?

渋川先生の握手の提案。
武蔵は握手ってなに?みたいな顔をしているので、「西洋式の挨拶みたいなもの」と説明がありまして。


握手してしまいました。
すでに渋川剛気の術中。終わらない握手。

「手が離れんのだ」
終わらないのではなく、渋川剛気が終わらせなかった。触れれば発動するのが渋川先生の合気だぜ。


そのまま崩し、武蔵をダウンさせた渋川先生。
「理解っちゃいるんだ」
だけど気持ちは止まらない。
烈海王は友人(ダチ)なんだ」
メガネを懐にしまうと、武蔵の顔面に拳を叩き込んだ……。



いやー。
渋川先生と烈海王は友人だったのか。知らなかったよ。
愚地克己が「烈海王は友人なんだ」って言いながらコンクリートブロック3つを粉砕する下段突きをブチ込むなら予想つくんだけど、なんと「愚地克己が」の部分が変わるとは思わなかった。

かつて寂海王に烈がやられた握手バトル。
そのバトルは知らないはずの渋川先生が、それによって宮本武蔵に奇襲をかけるのはなかなかアツイものがある。


宮本武蔵が渋川先生の使うような技術を全く知らないというのは考えにくいしなあ。
んで渋川先生がすんなり化け物ステータスの武蔵と接触していることもやっぱり気になる。

来週はまだ渋川剛気のターンだろうか……。
死ぬことはないと思いたい。