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心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

短歌のフリーダムさにハマりはじめる

あれ?
短歌面白くね?


きっかけはもちろんこの方、斉藤斎藤さんですね。
先日の「マツコ&有吉の怒り新党」で取り上げられた歌人斉藤斎藤さんのフリーダム短歌にすっかり心を奪われてしまいました。


そこでそもそも「短歌ってなんやねん?」と思って調べてみたんですな、短歌。


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現代短歌にルールはあってないようなものっぽい

短歌理解の基礎知識
こちらを読ませていただきますと、和歌から派生していった短歌、もはや現代短歌では言葉のバーリトゥード

⑨ 伝統的な短歌(和歌)との違い(和歌のルールを破ることがその短歌の新しさを示す。)
  ・漢語、俗語、外来語など自由な言葉の使用。
  ・カタカナの使用、句読点の使用など自由な表記。
  ・分かち書きの試み(石川啄木の三行分かち書きが有名)。
  ・序詞、掛詞、縁語などの修辞法を用いない。
  ・破調、定型の打破(口語短歌、自由律短歌など)。
  ・個人的な感覚を詠むこと(個人的な体験、個人的な美意識を詠み込む)。

短歌理解の基礎知識

季語もいらねえ、どんな言葉を使ってもいい。そして57577のブレイクすら余裕、極めて私的な感情をただぶち込む。
自由すぎて逆に難しくなるレベル。

俳句や和歌には決まった世界の中のしっとりした感じを覚えますけど、短歌では表現できる空気みたいなものが極めて広い気がします。「サラダ記念日」とかそんな代表例かと思いますけど。

つーわけで結構前にあった出来事を

富士亭で
一人で酒を
飲む時は
お新香の量は
半分でいい


「一人でちょっとだけ飲む」楽しみ〜富士亭〜 - 心の雑草