心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

刃牙道 第61話「擬態」感想

今週の刃牙は展開早いわ……。

愚地独歩がやられたように、顔面正中線に青龍刀が振り下ろされる。独歩の時と違って振り抜くぜ。

しかし先週のラスト一コマで見たとおり、シャオリー炸裂であります。

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範馬刃牙流格闘術の構えが烈海王に与えたプレゼント。

重量感(おもさ)。
刃(きれ)。

その矛盾するものを成立させるのが刃牙の構えだ。お得意の日本刀理論っぽい。
ともあれそれが宮本武蔵が振り下ろす刃に対しての完全なるシャオリーを実現していた。
かつて幼少刃牙範馬勇次郎対策に思い付いたカウンターの胴回しカカト落とし
烈海王から宮本武蔵へのプレゼントだ。
周囲も驚きを隠せない様子。刃牙は「ホントにやりやがった」的なことを言っていて、克己は「天才だ」発言。本部さんは「羽毛が蹴った」などと……あれ?本部さんが微妙なポジションに戻っていくなあ……。


ともかくカカト落としは顔面に思いっきりヒット。
効いてる!武蔵は立ち上がれずピクピクしています!


トドメを刺すべく近付く烈。
一見すればもう勝負ありというほどのダメージに見える武蔵だが、ここでトドメをきっちり刺すのは宮本武蔵への礼儀でもあるのだろう。
跳び上がった烈。
同時に高速で動き出す武蔵!!こいつピンピンしてやがるぞ!!
擬態も超一流の武蔵。烈が武蔵の刃を前に強気で観念し覚悟を決めた風の擬態をしたことへのアンサーか。


自身の袖を絡げていたタスキを解き、しれっと烈の首に絡めて締め上げる。
さらにそのまま足や肩、全身を動けないように絡めてしまった……。
「武芸百般」
「縛法」

何も出来ない姿勢の烈。
とはいえただの布の紐だし、烈くらいならたやすく突破出来そうな気もするが……というところで次回へ。


「武芸百般……縛法」のあたりが宮本武蔵が48の殺人技持ってそうな感じですな。キン肉マーン!!