心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

花燃ゆ 第10回「躍動!松下村塾」感想

松下村塾で事件だってよ!!

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メンバーもゴールデンな感じで揃い、自分の立身出世を夢見るリアリスト・伊藤博文もパーティイン。
こういう動機の学びもまた真理であります。

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仁先生は動けないので、文ちゃんが叔父上に口聞き。
その仁先生は微妙な立場で暗躍しております。「鞘」だからなあ。


フグは食うべきか否かを議題にディベートする幅の広さ。そもそもそのフグは借り物でした。


つーか高杉晋作は何を教えているのか。
「三千世界の〜」が周布さんにも届いたぜ高杉さん。
史実でも相当周布さんは酒癖悪かったみたいだしねえ。それで死ぬしねえ、確か。


「俺が行ったから、は江戸に行く理由になってねえぜ」
との吉田松陰先生。
志がないのに江戸に行っても意味がない。
「江戸に行っても無駄ですッッッ」
久しぶりにハード松陰きた。

この一件は塾生みんなの心に波紋を広げていた。
若いしね。みんなまだ「志」がふわふわです。
そんな中で久坂、高杉が仁先生宅に突入。仁先生の華麗なカウンターで導火線に火を付けられた!


伊藤博文、極めて優秀。フグ問答の核心を理解してましたよ。
今週は博文、稔麿編。
稔麿くんは江戸に行かなくても学ぶことが出来ることに理解したようで。
「議論では見えない景色」がキーワードですな。


吉田稔麿……というかチーム松下村塾、暴力事件起こしたァッ!!
叔父上にこっぴどく怒られて、しかも稔麿ちゃんの江戸行きはオフィシャルに断られた。
……だけど稔麿くんは港で「志」を得ていた。松下村塾で始めて志に目覚めたのは稔麿くんでしたか。
「諸君、狂いたまえ!!」
これはヤベェ。ヤベェよ松陰のアジテイタースキルマックス。
そしてこれは間接的に仁先生のアジテイタースキルもマックスだったのだ!!


殿様は吉田松陰側だからな。ここまで計算していたのか仁先生は。
ここに来て全部持って行きやがった、仁先生+殿様。椋梨さんの肝も冷えたでしょう。


吉田松陰の恐れることは「行動しないこと」です。これは現代人にも突き刺さる教えだなあ……。
うわあ……劇団ひとりが総理大臣になるフラグも仕込んできたぜ。


文さんもスーパー学びたい人だしね。
松陰のために手紙書いてくれって言ったけど、自分も同じくらい読みたいのだろう。
あと文ちゃんみんなに好かれすぎです。


仁先生……これ仁先生すげえ強くなってね?
椋梨さんに取り入りつつ殿様さえ利用し、最終的に吉田松陰のサポートをする。性能が高杉晋作


次回は「突然の恋」。
いやいや大河っぽくない。