心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

花燃ゆ 第6回「女囚の秘密」感想

第6回はもはや吉田寅次郎関係ない空気が漂うタイトル!!


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龍が如くでいうと完全にサブストーリーじゃねえかっていうね。龍が如く0がもうすぐ出ますね。買うか悩んでおります。

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とはいえいよいよ文ちゃんが主役として主役を張る時が来たような気も。
文ちゃんは囚われた女囚のために動いてくれる素敵な人です。そして突然「お綺麗です」とか褒めたりして。


高須さんを経由して、約束のボタンは吉田寅次郎に返された。
弟子を間接的に殺してしまった兄ちゃんはここにきて初めて人生を迷っております。


吉田の妹恐るべし。
筆一本で頑固親父を変えやがった……!
そんな文ちゃんはガッツがあるので、懲りずに書状を。
しかし久子さんの娘は受け取らずっ……!


自分からゴリゴリ頼んでおいて「もう構わないで」と来たもんだ。久子さんも困った人ですわ。


一方で仁先生は吉田松陰とは真逆、出世します。が、それはある意味で縛るもの。仁先生も苦難の道です。


富永さんと文ちゃんが出会う!
そして兄ちゃんと兄ちゃんの会話を聞いてしまう。これ分かりにくいな。実兄と義兄の密談。
……吉田寅次郎脱獄作戦である。
「金子の分も生きねばならん」
だけど肝心の生き方が分からない。それが今の松陰だ。

吉田寅次郎と小田村伊之助、光と影のような対比ですね。


突然の母娘の再開。そして何故か同席させられた文ちゃん。
さらに出しゃばってくる文ちゃん。
そして母ちゃんの罪状が浮気であることが明らかになりショックを受けるもののまだ折れない文ちゃん!!
会うために……娘に会うために、娘に嫌われることを選択したっ……!
これは絶妙な演出だなこれは……。確かに不貞を致しましたが、娘は娘だよな、母にとって。……ストーリー全体として必要なエピソードかは別として。

やっぱり毎週文ちゃんの「人と人とを巡り会わせる」スタンド能力のお話をするんですかね、こんな感じで。
でも文ちゃんと文ちゃんママの関係性は素敵ね。こんな親だからスタンド使いの文ちゃんが育ったんだろうな。


富永さんの文ちゃん大好き感すげえな。
そして衝撃の事実。久子さんは文ちゃんが嫌い。

生きて傷付くことの方が死ぬことより苦しい償いだと、個人的には思うんですよ。
生きることは変わること。償いを超えて、また踏み出すこと。
「人は、変われるんです!」
ついに吉田松陰が真の一歩を踏み出して、同じ獄にいる仲間たちが踏み出し始めた。


寅次郎塾・牢獄編スタートや!!


あれ?気が付けばきっちり主役を吉田松陰が持っていっちゃったよ今回も。
次週は寅次郎が放たれるようです。