心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

有吉がガルベス化していたのでガルベスについて調べてみた

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ちょろっとテレビ点けたらロンハー流れてて、有吉さんがガルベス化してましたね。
あれですか、FFで言うとバーサクですかねこれ。でも審判にも攻撃加えるからコンフュもかかってるか。

ガルベス化=攻撃力上昇&混乱ですね。


それはさておきガルベス、パワプロ99あたりでは大活躍していた記憶があります。スタミナぶっちぎり高くて球速も150くらいあって強かった気がします。
僕は中日使ってたのでバンチが印象強いんですけどね。


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バルビーノ・ガルベス・へレス

180センチ107キロ、ドミニカ共和国出身、読売部屋。なんか力士入場みたいになりました。

180センチ107キロっていうのはバキで言うと独歩先生が近いか。独歩さんは178センチ110キロなので、あの感じをイメージしてもらうと筋肉凄いっすね。


ピッチャーとしては150キロ近い速球に加え、スライダー、シュート、チェンジアップを操る本格派……かと思いきや、ガルベスというキャラに似合わずコントロールが凄く良いらしくて打たせて取ったりするタイプだったとか。
あんまりコントロール高かった記憶ないなーとか思ってたらパワプロでも普通にBあったりしてビビりました。

何よりガルベスといえばそのスタミナですね。
基本的に完投していたイメージが強くて、おかげでバッターとしても打席に立つししかもホームラン普通に打つあたりがプロ野球選手としては異質だったかと思います。
1999年には満塁ホームランを2本スタンドにぶち込んでおり、「1シーズンに満塁本塁打を2本打ったピッチャー」はガルベスただ一人だそうです。すげえ。


ちなみにガルベスって台湾リーグから巨人に移籍したんですって。
そんなガルベスが大活躍した影響から台湾で活躍する選手にも目が向けられ始めており、日本と台湾の野球界の門を開いたのはガルベスとも言えそうです。


キレキャラ的一面がフォーカスされてますけど、フツーに強かったからね、ガルベス。
巨人で始めて外国人で開幕投手したのもガルベス。
舌をペロっと出しながらピッチングするのもガルベスです。