心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

刃牙道 第33話「ツイてる」

時代が
法則が
神が
俺が
人類史最強を決定めようとしている


ついに刃牙道3巻のパッケージも公開され、面白くなってきた刃牙道。


今週は先週の「宮本武蔵、東京散歩編」の裏側「範馬刃牙、大興奮編」です。


話にしてもだれも信じちゃくれないが、刃牙だけは疑いようがない事実。
全身に刻まれた痛み、特に上半身を袈裟に走るそれは「宮本武蔵と立ち合った」ことの紛れもない証拠でした。

……しかしやっぱりイメージの剣だと痛みもイメージなのかな。
逆に一般人なら効かないんじゃないか?

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比喩ではなく、負ければ本当に首が飛ぶ時代において最強を誇った男。
覚悟が絶対的に違い、そしてそのような日常が「相手が攻撃する意識より先にその攻撃を察知する」という超能力めいた力すら当たり前のように与えた。


そんな宮本武蔵の登場に対して刃牙の感想は……

「ツイてる!!超絶ツイてる!!」

おや?刃牙くんのようすが……!?

ピクルという奇跡。
そして宮本武蔵の登場。

「時代が……
法則が……
神が……
俺が……
人類史最強を決定めようとしている!!」

俺ってなんですか!?
すっかり現代最強だと自分のことを思っているようですが、あんたピクルには勝ってないからね。勇次郎にも勝ったとは言えないからね。


とはいえ面白いカードはたくさんありそう。

宮本武蔵VS渋川剛気の武術対決とか。
宮本武蔵VSガイアのキングクリムゾン・エピタフ対決とか。
素直に武蔵VSピクルとかも見てみたい。


あとそろそろ烈さん帰ってくるんじゃないかっていう。