心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

軍師官兵衛 第41話「男たちの覚悟」感想

さすがは家康、関東への国替えもしたたかに耐え力をたくわえる気がビンビン!

秀吉の手綱は官兵衛にしっかり握ってもらう宣言。
食えねえ男……今年の家康は天下を取るに相応しい冷徹さもあっていいですね。


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天下を統一した秀吉。
早速その目は海の向こうへ向けられております。

以前は「信長の遺志」という部分が大きかったように思いますけど、今ではただ欲望に駆られた怪物というか。


「早いもので、もう11年になります」
うーむ、むしろ11年しか経ってなかったか、半兵衛の死から。

ぶっちゃけ今の秀吉は民のことそんなに考えてないだろっていう。

過去何回秀吉のこと諌めていたんだよ!
官兵衛思いっきり踏み込んだ!
そして官兵衛じゃもはや秀吉を止められず!!


秀長死にそう。
官兵衛と利休に兄ちゃんのことを託し、天にのぼりますか。


小西行長、そんな方もいましたね。
これは小西行長、「従属させる」ことにはミスっている。


官兵衛、半兵衛、利休の3人で新しい世界作れば素晴らしいものになったんじゃないかと思いますね。

利休は顔には出してないけど、ついに本気でキレた。顔には出してないけど。
利休カッコいい……。


石田三成は茶人のことを消したいだけなんでしょうけれども、それ以外にもそもそも理解してないですね。
そもそもこのお茶が力を持つ文化をもたらしたのは織田信長だし、利休は茶人であると同時に外交官で政治家で仏教徒です。

豊臣家のために天下があるのではなく、天下のために豊臣家がある。

利休カッコいい〜……!!

今週は利休編だ!
70歳。利休はすでに死の覚悟を決めてます。
黒田官兵衛に未来を託し、また一人天に行く。


うーむ、男たちの覚悟。いいタイトルです今週。
秀長の覚悟、利休の覚悟、託された黒田官兵衛の覚悟。
あるいは秀吉の覚悟、三成の覚悟。


ごめんなさい。盛大な勘違いしてました、わたくし。
鶴松ってば豊臣秀頼じゃなかったですね。大変お恥ずかしい限りです。


さて、鶴松が死んだことで秀吉……
SANチェックです!!
失敗したら1D20の正気度消失です。

一度に大量のSAN値を失ったので一時的に精神障害


官兵衛のおかげでなんとか立ち直った秀吉。
直接総指揮をとっての朝鮮出兵を決断。
鶴松死んだことで悪い方にスイッチ入りましたね。

やっぱりSAN値減ってるから狂気に……。

まあ茶々様登場から継続的にSANチェック受け続けてたからなあ秀吉。


……なんかすいませんね。
「ゆっくり妖夢と本当は怖いクトゥルフ神話」にハマってたせいでダイスロールしたいです。

ゆっくり官兵衛と本当は怖い天下統一。

影にして真の天下人、黒田官兵衛
日本を守るために、秀吉を守る。
これもまた官兵衛の覚悟です。


次回は「太閤の野望」。
信長の野望やりたくなってきました。