心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

「軍師官兵衛」第35回 「秀吉のたくらみ」感想

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今回はなんといいますか、あっさりめの感想で行きたいと思います。
もはやTwitterでつぶやく程度でもいいんじゃないかって感じなんですけど、これまで毎週感想書いてきましたし、すごく短いと思いますが一応書きます。


今回のタイトルは「秀吉のたくらみ」。
だったんですけど、肝心の秀吉のたくらみ要素がなんといいますかそうでもなかったかなって感じの1話だったように思います。

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島津征伐を機に九州という地を直接見た秀吉が、キリシタンの組織力に警戒を強めるってのがメインの回なのかなーと思ったんですけれども、結局のところ今回の話は「風呂敷を広げる」回であってたたむのは次週以降という具合。

島津の降伏後の秀吉のたくらみが一気に噴出し、官兵衛は九州へと領土を移され、そもそもその地を治めていた宇都宮家は国替えに。
キリシタンも力を削ぐためバテレン追放令が登場し、キリシタン大名である高山右近の地位も揺らぎ……。

というところで次回。


正直書くことがあんまりないんですよね、今回。
もう少し島津との戦いをドラマティックに描いてくれても良かったんじゃないかと思うんですけど、メインは官兵衛と三成、そして秀吉の心理戦とも言えそうでしたし。


少しずつ秀吉がダークサイドに堕ちていくのはさすが竹中直人の名演って感じで、ドラマとはいえ秀吉と三成にちょっとイラついてきました。


官兵衛はというと関ヶ原を踏み台にして自らが天下を取ろうとしていた、なんて話もあったりしますし、そういった話も出てきたらこれから盛り上がりそうだなーと思う次第です。