心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

俺の「Evernote」のいま

こんにちは、一歩です。


相変わらずiPhone版の「Evernote」に大活躍いただいています。
なんとなく自分なりの使い方というものが固まりつつあるので、今回はそんなお話。
ど定番のToDoリストや本当に事務的なメモ以外にも、色々使い方増えて来ましたよ。



思いついたことを文章にする
実はこの記事自体、Evernoteをフル活用して書いています。

何か書きたいネタが思い付いたら、とりあえずそのタイトルだけを新規ノートで叩き込んでおきます。書きたいネタどころかただ思い付いたことレベルでもいいです。金がかかる訳でもなく全くノーリスクなので「深く考えずにとにかく書いとく」のが肝。

その後少し時間ができたり細かい部分閃いた時に、そのノートを開いて思い付いたキーワードを箇条書きでもいいのでドンドン書き入れておいて……。

ある程度まとまった時間ができたら、その箇条書きのメモを肉付けしていって、文章に仕上げていく。

現在の基本的な執筆スタイルです。
このやり方は個人的に利点がかなり多いんですよね。
・タイトルだけを入れた段階でもアイデアメモとして機能していて
・ちょっと膨らまないなー、仕上がらないなーと思ったら別に用意した「アイデアだけ」ノートにタイトルメモって削除できて(アイデア自体は残せる)
・同時並列的に複数の文章を書き進められる

なんというワンダフルシステムでしょうか。
「同時期に複数の本を読む」ことは比較的やりやすいですが、「同時期に複数の異なる文章を書く」っていうのは意外にやらないことだと思います。特にEvernoteの画面だと、それぞれのタイトルがすぐ隣に見えるので、「視覚的に別のアイデア同士が反応する」という可能性もあるのがすごくイイ。
紙もノートも必要なく、スマホ一本あればすぐに頭の中のアイデアを文書化して整理できる。改めてすげえツールです。



読書データの蓄積
正直Evernoteに出会って間もないので、取り込んだ本は5冊ほどなんですが。

別のアプリ「Book Ever」とリンクさせることで、Book Everでバーコードを読み取った本の情報が「Evernote」内に新規ノートとして追加されます。

当然そのノートには、自分で好き勝手に追記することが可能。
本を読んだ感想や、特に興味を引いた一文をページなどと一緒にメモしておく。
これで自分だけの読書データファイルが充実していきます。

自分は本を読みながら付箋を貼っていって、読み終わったら「Book Ever」でノート作成、「Evernote」から感想や付箋を貼った所を書き写すという使い方をしています。



映画メモ
これも最近なので、実際書いたのは「ホワイトハウス・ダウン」だけなんですけど……。

映画館で映画を見終わった瞬間、新規ノートを開いて記憶を頼りにあらすじ、感想、印象に残ったセリフと状況などをバシバシ書き込みます。

前からやってたんですけど、Evernoteのおかげでレスポンスが速くなり、密度のある内容を残せるようになりました。

映画そのものの整理にもなるし、自分の記憶力のトレーニングにもなってる感じ。

あとはこれから観たい映画のリストを作っておいて、タイトルと上映開始日をメモメモ。
月一で映画を観るくらいのペースなので、逆に増えすぎて悩みますけどね。





他にも食事のノート取ろうとか色々考えています。
本当に使い方は無限に広がるツールだなぁと実感。

使い始めは自由度高すぎて逆に困りますが、ちょっと無理して使い続けるうちに素晴らしさが分かってくる。

自分だけの「Evernote」を作っていく楽しみ、多いにアリです。


少し古い記事ですけど、新人の自分には新鮮な記事。
ブログ「ごりゅご.com」からこちらの記事を。参考になりまくりです。