心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

「レンタルおっさん」と「独り酒」

最近はお金を払って友人や家族を借りる、「レンタルフレンド」や「レンタル家族」なんてのが流行っているらしい。

そして今日TwitterのTLに流れてきたのがこちら。友達や家族だけでなく、おっさんもレンタルできる時代に… - NAVER まとめ
「レンタルおっさん」だ。


このレンタルおっさん、自分がレンタルされる側のおっさんの立場なら是非経験したいものだが(24歳ですが外見も内面も40代後半の自信があるよ☆)、自分がレンタルすることはまずないだろうなあ、と思う。

そりゃ簡単な話。
適当な飲み屋で一人でカウンターで飲んでたら、30分後には隣に座ってる初対面のおっさんとワイワイ飲みながら話しているからだ。レンタルするまでもない。
これは決して自分が社交的ってわけではないのだ。普通にビールとつまみ2品くらい頼んで、普通に飲んでいれば、それはそれは普通に隣のおっさんが話しかけてきてくれるのだ。そういうシステムだ。
そのくらいおっさんはグイグイ来るのだ。
あとは極度のコミュ障でもない限り、ごく普通に会話が進んでいく。
レンタルしなくても、おっさんが知り合いになる。こりゃたまらん、うへへ。

ちなみにこうして出会うおっさんの中にはたまにすごい人がいて、自分はアメリカのヴィンテージ家具を扱ってるお店の経営者の方にモヒートをおごってもらったことがある。話の規模があっさり何百万のベッドの仕入れのレベルになったりして、本当に面白いしタメになる。



誰でも一人で飲み屋に入るのは緊張するものだ。自分でも未だに初めて入るお店は緊張する。

でも、グイッと気合い入れてのれんをくぐり、そのまま静かに指を立てて「一人です」と言えば、あれよあれよとカウンター席に。

30分もすれば、お酒の力も合いまって知らないおっさんと楽しいお話しているはずですよ。
人見知り、コミュ障だと自覚している人にこそ行ってみて欲しい。おっさんが勝手に話しかけてきてくれて、自分の人見知り克服を手伝ってくれる。

……まあ、20歳未満の方にはできな
とでも言うと思ったか!
世の中には昼でもお酒を提供しているお店は結構あります、「カフェバー」という営業形態には多いかな。
シャレオツなおっさんが昼からビール飲んでたりする横で、自分はコーヒーでも飲みながら会話を弾ませられる場所。

未成年はそういう店を探してみよう!
そして常連になって、20歳になったらそのまま酒を飲めばいいさ!