心の雑草

「げ」と申します。心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

読書

心の雑草 2018年9月のまとめ

体調の感触が上手く掴めない感じで、決して悪くはないんだけど良いとも言えない、よく分からない月でした。 悪くはないってことは良いってことなのかなあ。最高の体調 ~進化医学のアプローチで、過去最高のコンディションを実現する方法~ (ACTIVE HEALTH 001…

通院の中の楽しみ

数週間おきに土曜日通院をすることになって、そんな中で新たな楽しみが生まれつつある。 やっぱり病院、朝イチに行っても待ち時間エゲツないんですね。トミーテック ジオコレ 建物コレクション 065-2 病院 B2 ジオラマ用品出版社/メーカー: トミーテック(TOM…

知的生活への憧れ

退院してから読み始めているのが「知的生活の方法」。知的生活の方法 (講談社現代新書)作者: 渡部昇一出版社/メーカー: 講談社発売日: 1976/04/23メディア: 新書購入: 37人 クリック: 561回この商品を含むブログ (149件) を見る1976年刊行の随分古い本だけど…

「グレート巽」力の大切さ

夢枕獏の小説「餓狼伝」の登場人物、グレート巽。 モデルは完全にアントニオ猪木で、ざっくり言うと「理想のアントニオ猪木」みたいな感じなんだけど、このグレート巽の持つ特徴の1つが人間的に必要な能力やなぁと。アートプリントジャパン 2018年 アントニ…

多方面に手を伸ばす人を、宮本武蔵と比較してみる

以前オリラジの中田さんが受け付けない、みたいなことを書いた。 んでほぼ同じような理由でキングコングの西野さんもダメで、上西小百合議員もダメ。 いずれも「本業を忘れて、周囲に噛みつきまくっている」と感じるからです。決定版 五輪書現代語訳 (草思社…

スマナサーラ長老の本を読み返す

家にある、以前読んだ仏教系書籍を読み返す日々。苦しみをなくすこと (サンガ新書) 役立つ初期仏教法話作者: アルボムッレ・スマナサーラ出版社/メーカー: 株式会社サンガ発売日: 2014/05/27メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る「怒らないこと」「…

心の雑草 2017年7月まとめ

今月は割と内面吐露系の記事を書いた気がするなあ……と思って振り返ったら、5個くらい。うーん、体感よりは少ない。超訳 論語作者: 安冨歩出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン発売日: 2012/12/14メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 11回この…

7月9日、日曜朝

少し早めに目が覚めた。 この時間から行けば、常に満席みたいな状態のコメダ珈琲でもスムーズに入れるのではないかと思い向かってみたら……ビンゴ!まだ少し空いている店内に入店。 たっぷりアイスコーヒーの甘さがウェイクアップボディに沁み渡る。

「悟らなくたって、いいじゃないか」をようやく読了

しばらく書いてなかった読書感想系記事。読んではいた、読んではいたんだけど……インプットはすれどアウトプットは出来なかった、いや、面倒だからしなかった。 いつも自分で言ってる「インプットしかしないんじゃ意味がねえ」がそのまま自分に返ってきました…

「そして誰もいなくなった」の想い出

先日放送してた特別ドラマ「そして誰もいなくなった」を観て、「そういや原作の日本語訳版、中学生の時に読んだなあ」と。そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)作者: アガサ・クリスティー,青木久惠出版社/メーカー: 早川書房発売日: 201…

他の種族を同等の地位で見る感覚が好き

今年初めに買ったこちらの本。日本の身体 (新潮文庫)作者: 内田樹出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2016/11/28メディア: 文庫この商品を含むブログを見るこちらの中で内田さんが軽く武術の話に触れる中で、少し面白い感覚があった。 生物の中で、他の種を家畜…

欲しいものをざっくりリストアップ

とりあえず先日買い足したものの、家にある「アカギ」が28巻で止まっている。アカギ?闇に降り立った天才 26作者: 福本伸行出版社/メーカー: フクモトプロ/highstone, Inc.発売日: 2014/12/15メディア: Kindle版この商品を含むブログを見るということで29…

哲学に触れるには良いかもしれない軽いタッチの入門書「哲学個人授業」

久しぶりに読書感想書きましょう。 結構いろいろ読んでるけど書いてない。それはなんだかもったいない。哲学個人授業 (ちくま文庫)作者: 鷲田清一,永江朗出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2011/04/08メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 1回この商品を含むブ…

ストレスが溜まると本を買いがち

職場でもプライベートでも色々と重なって、なんというかストレスが凄い。 具体的な何かが起きた、とかではなく。 漫然とタスクが増えていく様子とか、こちらでは結局どうにもならないことの報告などが積み重なっていく。 最近気が付いたんだけど、そういう時…

雪が凄まじい

今シーズンは完全に油断していたよね。 昨年からちっとも雪が降らない仙台、「今季はこのまま雪少ないまた行くんだろうな」とか思ってたらこれですよ。天は試練を与えるものだ。寒すぎてラーメン。

恋の予感がただ駆け抜けるだけ2015

タイトルと全然関係ねえけど今年のまとめ行きましょ。 ちなみに今年最後の外食だと思われるこちらのラーメン、上に乗ってるの刻み玉ねぎで甘みのアクセントだろうなーと思ったらこれ全部刻みニンニクだった。怖い量ですよ。美味しかったけど。というわけで安…

わたしの25年間を否定する作業、それが仏教を学ぶこと

数ヶ月読書を通してではあるけど仏教、特に原始仏教と禅の思想について学んでいる。それは当然私の中に、その考え方に共鳴する部分が多いからに他ならないわけだが、それでも色々なショックやダメージを受ける。日常的に「感情で動くな」「理性で動け」的な…

ばりごく官兵衛・その2

どこに需要があるのかまるでわからない「ばりごく麺×軍師官兵衛」のコラボ、続きです。 長政「石田三成さん!!話の続きを聞かせてください!!三成「黒田官兵衛に初めて会った頃 私は“絶頂”の中にいた・・・!! ばりごく麺 2 (ヤングジャンプコミックス)作…

ばりごく官兵衛

ばりごく麺 2 (ヤングジャンプコミックス)作者: 能條純一出版社/メーカー: 集英社発売日: 2009/03/19メディア: コミック クリック: 1回この商品を含むブログ (6件) を見る大河ドラマ「軍師官兵衛」と異色ラーメンマンガ「ばりごく麺」のコラボ企画!! 長政…

喫茶探訪 「coffee snack BENNY」

非常に心地よい空間の中でこれを書いている。野暮用があって五橋方面へ訪れ、時間が空いたのでぶらりと路地へ。始めての本気喫茶店 皇琲亭 - 心の雑草 以前こちら方面に来た時に寄らせて頂いた皇琲亭を越え、曲がり角に広々とした店内が伺える昔からの喫茶店…

ホモサピエンスの坐禅の果てに

なんというかですね、わたしが格闘技好きなのも旅に出たくて仕方がないのも、お遍路したかったり無人島て生活したかったり山奥に隠遁したかったりするのも、「生の純度が高まる気がするから」でまとまりそうな気がしてきました。人間って全然偉くないどころ…

わたしが志賀直哉の「城の崎にて」がすげー好きな理由を考えてみた

小僧の神様・城の崎にて (新潮文庫)作者: 志賀直哉出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2005/04メディア: 文庫購入: 3人 クリック: 96回この商品を含むブログ (80件) を見る突然なんですけど、わたしは志賀直哉の小説が好きで、特に「城の崎にて」が本当に好きな…

ブログと仏教って正反対、だから面白い

禅マインド ビギナーズ・マインド (サンガ新書)作者: 鈴木俊隆,松永太郎出版社/メーカー: サンガ発売日: 2012/06/20メディア: 新書購入: 3人 クリック: 15回この商品を含むブログ (5件) を見る無我の見方 (「私」から自由になる生き方)作者: アルボムッレ・…

読本「現代人のための瞑想法」 ヴィパッサナー瞑想を学んで、少しだけ楽になる。

最近は自己啓発本に並行するようにして、仏教系の自己啓発とも言うべき本を読み進めています。今は瞑想に夢中。現代人のための瞑想法―役立つ初期仏教法話〈4〉 (サンガ新書)作者: アルボムッレスマナサーラ出版社/メーカー: サンガ発売日: 2007/07/25メディ…

「ブログを書く」のは本当に「作る」に入らないのだろうか

【書評】お前ら、ブログなんか書くな!プログラミングも古い!物を作れ!物を作れ!そして物を作れ!/「Makerムーブメント宣言」 - マトリョーシカ的日常物を作る。 素朴な疑問として、そこに「文章を書く」ことは入らないのだろうか、というのが初めに出て…

数多くの自己啓発本を読みまくることの効果

ここ数ヶ月「生きる」ということにさ迷い続け、自己啓発本を中心に人生の中で最速ペースで読書しまくっている「げ」です。1年ほど前はこんなに悶えるほど生に苦しんでいなかったこともあり、「自己啓発本なんて読まないほうがいいぜ!」とか言ってたんですけ…

トラウマをきっかけにアドラー心理学のお話を・・・「嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え」

自分の中のトラウマと向き合えてますか? - 心がよろけそうなときに読むポンコツ日記 トラウマ。 わたしは正直、トラウマってあるのやらないのやら、そんな感じです。「げ」です。 トラウマが原因である行動ができない、あるいは特定の行動をしてしまう。そ…

時間がなくても本を読みたい時にこそ「紙とペン」を用意せよ

忙しいじゃないですか。 そうなると自分自身のことや環境や状況について、考えたいことが増えていくのに考える時間は少なくなっていくというジレンマにおちいるじゃないですか。 そんなときに最高の力になってくれるのって、やっぱり本じゃないですか。 でも…

「無理をする」限界点~「冬を越せるキリギリス」から自分なりに考える~

先日読み終えた冬を越せるキリギリス 好きなことだけ続ける仕事術作者: 樹林伸,メンタリスト DaiGo出版社/メーカー: 講談社発売日: 2014/07/09メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見るからちょっと考えたことがありまして、今回はそれに…

「冬を越せるキリギリス」 自身の心のリソースと向き合う生き方

冬を越せるキリギリス 好きなことだけ続ける仕事術作者: 樹林伸,メンタリスト DaiGo出版社/メーカー: 講談社発売日: 2014/07/09メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見るマルチな才能を発揮しながら、マンガ・小説・ドラマなどの分野でい…