心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

考えたこと

「悟らなくたって、いいじゃないか」をようやく読了

しばらく書いてなかった読書感想系記事。読んではいた、読んではいたんだけど……インプットはすれどアウトプットは出来なかった、いや、面倒だからしなかった。 いつも自分で言ってる「インプットしかしないんじゃ意味がねえ」がそのまま自分に返ってきました…

ちゃんと心の距離を取っておいた方が家族とは仲良くなれる

ふと気が付いたんですが、どうも我が家の家族関係は周囲の友人と比べるとかなり良いらしい。 「普通に一緒にクイズ番組観ながら問題解きあったりしてる」などと言うと、酷い場合は「うちは親とはほとんど会話しない」って返ってきたりする。家族という病 (幻…

オリラジ中田さんを考える

意外と尾を引いて長く話題になっているような気もするニュース。 先に言っておくと最近の中田さんの立ち位置はちょっと苦手というか、普通に昔「しくじってた」頃と同じことしてない?と感じております。あとここからは基本的に中田さんに対してネガティヴな…

心の雑草 2017年5月のまとめ

今月は地味に初体験したことがありました。可愛すぎて完全に写真撮るのを忘れてましたが猫カフェデビューです。よく考えたら仙台の街なんてチェーン店まで含めると本当にカフェだらけのため、最近になって変にこだわらず普通にチェーン店も使い始めたら……ま…

妙な夢を見る日が続き、そのままストレスとの向き合い方を考えてみる

先日は学校行く前に「あれ?今日の授業なんだっけ?どの教科書持っていけばいいか分からねえ……」と迷って焦っているうちに、そもそも今学生じゃなくねえかと気がついた瞬間目が覚めた。昨日は何故かお笑い芸人として新人デビュー舞台に上げられそうになり、…

原因を誰かにしておけば楽だもんなあ……

すげえ今更ですが、アキラ100%さんがどうも世の親御さんから批判喰らってたりするらしいです。パール金属 ステンレス 丸型 お盆 業務用 丸盆 14吋 355mm 日本製 K-6027出版社/メーカー: パール金属メディア: ホーム&キッチンこの商品を含むブログ (1件) を見…

ブログを長く続けるコツ(俺式)

こちらの記事を読ませて頂きまして、それぞれの項目に対して自分はどうだろうか?とふと考えてみました。共通している考え方もあるけど、異なる考え方を持っている部分も結構あり。 気が付けば4年近くも書いていることに衝撃を受けつつも、先に引用したすず…

「漠然とした不安」を否定されたことがある

だいぶ昔のことだけど、ある方の本を読みまして。 その人は多方面に精力的に活動している人で、「何か悩みや不安がある人はオレに電話しろ!!」みたいな感じの熱い人というか、まあそういうタイプの人で。確かtwitterとかでも電話番号公開していたんじゃな…

働いた分だけリターンがあれば働く人は働くでしょ

ちょっと前に「日本人の労働時間が世界的に見ると短い」みたいなネットニュース見かけましたけど、まあ見えるだけのデータで言えばそうなるよなあ……とは思う。同時に浅いなあとも思う。当たり前なんだけど、このデータにサービス残業は入ってないよね。さす…

歩行者の車線

車には車線があるけど、歩道にはありません。 ということで、そんなルールレスであるがゆえにちょっとイラっとしたり、危ない感じになったことは誰でもあると思う。狭い道路で3人くらい横に並んで歩いてくる人たちがいて、それをかわそうとするとまあ確実に…

好き≠得意

先日Twitterで「コミュニケーションが得意」が「人と遊ぶのが好き」とイコールではない、というつぶやきを見かけた。 深く同意したわけである。手前味噌みたいになるけど割とこれ僕ですね。 コミュニケーション能力は結構あるつもりで、必要になったらそれを…

席を譲られるに値するお年寄りになれ

突然だけど、私は敬老という概念にはかなり懐疑的です。ちょっと前にネットで話題になった話がありますね。お年寄りが幼児に「お年寄りには席を譲ろうと習わなかったのか?」と迫る ↓ その様子を見かねたOLがお年寄りに席を譲る ↓ 幼児がそのお年寄りに「あ…

「自分、バカなんで」の免罪符的活用が嫌いです

なんというか、頭が悪いことはもはやいいんですよ。そりゃ人間なんだから、要領悪い人とかもいます。一人の人の中でも得意分野と苦手な分野がある。バカの壁 (新潮新書)作者: 養老孟司出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2003/04/10メディア: 新書購入: 13人 ク…

清水富美加と織田信長

清水富美加さんが出家してからちょっと時間が経ちました。全部、言っちゃうね。 ~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~作者: 千眼美子出版社/メーカー: 幸福の科学出版発売日: 2017/02/22メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見るちょっと思っ…

飲食店禁煙について考えたこと

居酒屋禁煙とかの話に関して、ツイッターでなかなか過激なことを申している方がいくらかいるようですが……ざっくりいうと感情だけで話が進んだ結果まるで現実を見てない方もいたりして、一周回って清々しい。これ煙草が好きか嫌いかだけの感情や、健康の問題…

ぶっちゃけ寺が突然終わりましたが

半年以上前から観てなかったけど、一時期楽しみにしてた「ぶっちゃけ寺」という番組が唐突に終わったらしいです。 何故終わったのかの真実は分かりませんが、個人的に観る理由が完全になくなった理由はハッキリしていた。 「ただの寺社仏閣の観光番組になっ…

「はっきり言う」を勘違いしてそうな人

坂上忍 孤立する生徒に厳しい意見「社会に出たら、余ったら仕事ない」 - ライブドアニュース 個人的には周期的に「ん?」と思うことを言うでお馴染みの、坂上忍先生がまた一騒ぎさせているようです。……少し前の記事ですけどね。この人、ドライに現実見たとき…

脳の使い方、というより使わなくていいことには使わない使い方

ふと思ったので書いてみたいこと。 「賢い」ってなんだろうと思った時に「勉強が出来る」は絶対に違うというのは前々から思っている。 いい大学行っても、実社会での対応力がなくマニュアルでしか動けない人間なんてたくさんいる。 口が悪かったりしても、愛…

「人間原理」がなんか興味深い

「人間原理」という考え方があります。 主に宇宙論なんかで語られるらしいんだけど、「この宇宙で人間が生存しているのは、この宇宙に人間がいなければ宇宙が観測されないから」みたいな感じ。 宇宙があって人間があるのではなく、人間が観測するから宇宙が…

坐禅と写経と筋トレ

さあ、この3つに共通点があるんですけど分かりますでしょうか。簡単に言うと「雑念が消える」です。1日1行で心が整う、字が上手になる 書き込み式 般若心経写経帳 (COSMIC MOOK)作者: 鈴木曉昇,名取芳彦,てらいまき,榎本壯三出版社/メーカー: コスミック出…

違法駐輪を巡る警官とオッさんのやり取り

先日美味いラーメンを食べ、ホクホクな気持ちで店を出ると、警官に強めに言い寄ってるオッさんの姿が。「だって何も言われないんだもん。誰も何も言わないんだよ?」 と言いながら、おそらく撤去されそうになってる自分の自転車を取り戻そうとしている様子。…

人と自分を比べない練習

ふと思ったんですね。 今の自分は金銭的にはかなり貧しくて、まず間違いなく同年代の人より収入も少ないです。 言ってみれば社会的な弱者に当たるやつで、将来への不安もないわけではない。くらべない幸せ ?「誰か」に振り回されない生き方?作者: 香山リカ出…

断捨離雑考

読者登録させて頂いているブログさんを読ませてもらったあと、右上の「探す」をタッチしてみたらダーっと登録していない方のブログの新着エントリーが出てくる。 そこで思ったんだけど、未だに「断捨離」をキーワード的にしている人は思っていたよりもいるん…

「根本的に変えられるか」を考える

ドラスティックってヤツです。 何かの問題にぶつかった時、それは仕事でも遊びでもなんでもいいんだけど、そう言う時の考え方のお話。例えば勉強中にどうしても居眠りしてしまうとする。 これを「居眠り見つけるたびに誰かに起こしてもらう」みたいな解決法…

言葉には力があるってことを多少は意識しようぜ

この前の「頑張る」って言葉が信用できないってやつの派生でこんなことも書き殴っておく。一見逆のこと言ってるように見えるかもしれませんが。 「頑張る」という言葉には力がないということを言いたいわけではなくてですね、むしろ「頑張る」ということに縛…

「頑張ります」が一番信用できない

嫌いな言葉として「頑張る」がある。 仕事でも学業でもなんでも良いんだけど、何か課題を与えられた時に「頑張ります」だけ言う奴って経験則上大体長持ちしないんですね、その頑張りがね。「頑張ります」じゃねえよ。 具体的にどのように頑張るのかの部分を…

カツ丼考えた人の天才性を考える

先日かつやで久しぶりにカツ丼食べながらふと思ったんですよね。 「既に料理として完結しているトンカツをさらに調理して、しかもそれが一見カツのサクサク感を殺すような調理法で、だけど超美味いって閃いた人天才かよ」 と。なんかもう、普通思いつかない…

哲学に触れるには良いかもしれない軽いタッチの入門書「哲学個人授業」

久しぶりに読書感想書きましょう。 結構いろいろ読んでるけど書いてない。それはなんだかもったいない。哲学個人授業 (ちくま文庫)作者: 鷲田清一,永江朗出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2011/04/08メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 1回この商品を含むブ…

愚痴製造マシーンみたいな人

まあどこにでも一人はいそうなんだけど、常に周囲の愚痴を吐いてる人。 こういう人はどういうことなんですかね。何も生産性もなくただ周りの人のテンション下げるだけっていう。キツイ。恕─ひとに求めない生き方作者: 円純庵出版社/メーカー: 青春出版社発売…

躁鬱モードの振り返り

ここ数年で随分落ち着いたものの、10代の中頃あたりは普通に躁鬱病ではないかという精神状態だった自分の過去も思い返しながらつらつらと。この躁鬱病、まあ自分の場合は躁鬱気質程度のごく軽いものではあるけれど何が厄介かって扱い方を間違うとターゲット…