心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

考えたこと

デウスシステムという精神的ライフハック

ゼノギアスというゲームのラスボスがデウスというやつなんですが、こいつは簡単に言うとメカでして、自分で思考、成長する戦闘兵器群みたいな感じのアレです。でこの設定の部分がだいぶ細かくて、このデウスがどういう感じで思考をするのかというとコンピュ…

「出来る人ばかり辞めていく会社」の考察

ちょっと前のネット記事だけど。「出来る人からバンバン辞めていくことに焦った会社側が、職場環境を整えたり研修とか充実させたら残った人達が成長し、成長して出来るようになった人が辞めるため、結果辞めていく人達が加速して増えた」という流れ。こうな…

「頑張れ」も信用できない

以前「頑張りますっていう人が信用できねえ」ってのを書いたんだけど、「頑張れ」って言うのもまた信用できねえ。というか無責任だなあと思う。「責任」はだれにあるのか (PHP新書)作者: 小浜逸郎出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2014/04/04メディア: Kin…

自己観測力

母親のパート先の同僚の娘さん(こうやって書くとなかなか自分からの距離遠いですね)のエピソードが非常に琴線に触れたので一筆。双眼鏡 高倍率 10倍率 望遠鏡 山登り 望遠レンズ 昼夜兼用 スポーツ観戦 天体観測 山登り 防水出版社/メーカー: YOUTHINKメデ…

自死欲求について

ちょっと過激なこと言いますが「死にたい」って言うの、そんなに悪いことなんですかね。先日こんなネットニュースがありましたが、まあここで書かれていることとは少し論点を変えて一筆。「死のうと思うこと」は正直少なからずあることだと思うんだけど、そ…

目玉焼き付き朝定食の食べ方考察

日曜日の朝は、随分久しぶりになか卯へ。 牛丼チェーン店などに朝入ると、せっかくだから朝限定メニューが食べたくなるので「目玉焼きベーコン朝定食」390円にチャレンジ。松屋でもソーセージエッグ定食400円をよく食べるけど、毎度悩んでいたのが目玉焼きの…

心の雑草 2017年10月のまとめ

なんというか、10月の後半は鬱側に精神が偏っていた。 もうアーチャー・インフェルノの可愛さとバランスの良い強さが数少ない癒しみたいな状態。 というか、一般のアーチャー・インフェルノに対する評価が低すぎる気がして仕方がないんですが。「尖ったとこ…

「バランスが良い」という損

シッダールタが悟りに至った経緯として、最終的に中庸であったこともあって何事もバランスや!と思いながら生きていて、自分で言うのもおこがましいけれど僕の強みは「なんでも及第点より少し上程度にはこなせること」だと思っているわけです。 ただこれ、被…

分かり合えないことを認めるのが、分かりあうこと

日常会話でもそうなんだけども、全部「そうですよねえ〜」「分かりますわ〜」だけで同調していく人も結構いるんじゃねえかと思うんですが、これそのうちそんな全部一緒な訳ねえだろということはバレます。知覚の現象学 〈改装版〉 (叢書・ウニベルシタス)作…

キン肉マン妄想

キン肉マン 60 (ジャンプコミックスDIGITAL)作者: ゆでたまご出版社/メーカー: 集英社発売日: 2017/10/04メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る新シリーズに入ってからも相変わらず面白いキン肉マンだけど、まだまだ序盤ということもあり想像力豊か…

現代日本に対しての極めて個人的視点

選挙は自民党大勝、ただ立憲民主党も思っていた以上に議席数を伸ばして、一方で希望の党は予想通りに伸びない……という、まあ大方予想通りの結末に。 一夜明けて台風が荒れ狂う中、仕事に向かうべく早めに家を出たらスムーズに到着してしまったので、喫茶店で…

心配・不安してるだけで解決するならメチャメチャ心配も不安もする

記憶の限りではガキの時分、結構な心配性だった。 本当に細かいところだと「明日、日直だわ……」とかそのレベルでちょっと心労かかるみたいな。「心配性」と上手につきあう方法―小さいことが気になる人の気分転換作者: 大野裕出版社/メーカー: 大和書房発売日…

英霊剣豪七番勝負クリア後感想など……

「寛永十六年 屍山血河舞台 下総国 英霊剣豪七番勝負」クリア。題材が日本史ってこともあるけど、トータルでFGO始めてから一番面白いお話でした。魔界転生 (講談社漫画文庫)作者: 石川賢,山田風太郎出版社/メーカー: 講談社発売日: 1998/11/12メディア: 文庫…

ガキ使の笑ってはいけないシリーズに思うこと

一番好きなのは湯河原温泉一泊二日の時。ダウンタウンのガキの使いやあらへんで !! 5 浜田・山崎・田中 絶対笑ってはいけない温泉宿 1泊2日の旅 in 湯河原 [DVD]出版社/メーカー: よしもとミュージックエンタテインメント発売日: 2005/06/29メディア: DVD購…

自分で課題を作れない人って結構多い……気がする

最近思うことがあって、自分で課題を作れない人が意外に多いんだなあって。少なくとも自分の周囲にも結構いる。しかも歳上に多い印象。自立と依存の心理 (PHP文庫)作者: 加藤諦三出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2015/02/04メディア: 文庫この商品を含む…

責任の選択権や濃淡のお話

いきなりだけど、背負う責任にもある程度選択権はあると思うんですよね。責任と判断 (ちくま学芸文庫)作者: ハンナアレント,ジェロームコーン,Hannah Arendt,Jerome Kohn,中山元出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2016/08/08メディア: 文庫この商品を含むブ…

多方面に手を伸ばす人を、宮本武蔵と比較してみる

以前オリラジの中田さんが受け付けない、みたいなことを書いた。 んでほぼ同じような理由でキングコングの西野さんもダメで、上西小百合議員もダメ。 いずれも「本業を忘れて、周囲に噛みつきまくっている」と感じるからです。決定版 五輪書現代語訳 (草思社…

仕事に対する考え方紆余曲折

先日職場を退職された方に誘われて軽く飲む機会があって、ぐっと踏み込んで何故辞めたかの話まで行ったんだけども、理由は漠然性の高いものでした。仕事柄ただ淡々とパソコンの前に座ってキーボードを叩き続けるだけなわけで、人間関係とかそういうものでは…

健康診断後の食生活

健康診断前の1週間くらいは、なんとなく身体を気にしつつ食事を選んでいたけど……今はその反動で少し解放している。 最近出来た黒い吉野家。そこで提供されている唐揚げ丼。開かれた揚げ物とか、カップラーメンとかを健康診断明けの数日はバリバリと食べてみ…

精神論だけ語る人から滲み出る役に立たない感

キリンビールの企業イメージに傷 「飲み会説教」が物議 - ライブドアニュース なかなか香ばしい感じのネットニュース。というか、元ネタはテレビ番組の様子。おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典作者: 今泉忠明,下間文恵,徳永明子,かわむらふゆ…

クイズ番組との付き合い方

先週……先々週かな?ラジオでピエール瀧さんがちょっとした爆弾発言をして、ネットニュースになっていました。早押しアンサー出版社/メーカー: ジグ発売日: 2008/09/21メディア: おもちゃ&ホビー購入: 9人 クリック: 27回この商品を含むブログ (2件) を見る…

24時間テレビについて

先日24時間テレビがありましたねえ。 で、その裏でNHKが「バリバラ」という番組を放送していました。サライアーティスト: 谷村新司加山雄三,加山雄三,谷村新司,カラオケ出版社/メーカー: ファンハウス発売日: 1992/11/16メディア: CD購入: 2人 クリック: 93…

今をちゃんと出来ない人が未来を語ると萎える

どうも自分の接点のある人の限りでは、やたらと未来のビジョンについて明るく話しまくっている人に限って、今この瞬間の不手際が目立つ。単純なところでは仕事でミスしたり(問題はそれを反省しないで繰り返すことだけど)とか、そうでなくてもやらなくては…

スマナサーラ長老の本を読み返す

家にある、以前読んだ仏教系書籍を読み返す日々。苦しみをなくすこと (サンガ新書) 役立つ初期仏教法話作者: アルボムッレ・スマナサーラ出版社/メーカー: 株式会社サンガ発売日: 2014/05/27メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る「怒らないこと」「…

事実と感情はちゃんと分けて考える

例えば自分が仕事ができないとして、それに対して「情けない」とか逆に開き直ってキレ気味に「どうせできないですよ!」的に周囲に当たるとか。 そういう現象の話をちょっと書いておきたい。感情をコントロールする力 「怒り」「不安」「ストレス」を溜めな…

感情の暴走、外側から見てると痛々しい

先日定食屋で食事をして、お店を出た時のこと。お店の外でどうも店長さんらしき人がおっちゃんにキレられてました。 まあ聞くでもなく、聞こえてきた内容の限りでは注文したものが忘れられてて20分くらい待たされて、キャンセルして店を出たところで怒ってる…

なぜそういう言い方しかできないのか

もういっちょ心の闇を出しておきましょう。こっちもなかなか苦手な人で、これまたちょっとバカかな……と思うんだけど「モノの言い方が考えられない人」です。 特にマウント取るような、威圧的な言い方でしか人に教えられないような上司のパターンが一番キツイ…

元気なだけのバカ

さて「心の雑草」だし、たまには雑草らしくちょっと黒いものも吐き出そうかと思う。苦手な人種の1つに、タイトルの「元気なだけのバカ」があります。 このタイプの人種はかなり珍しい。珍しいけど、いる。 大概は愛嬌があったりだとか、場のムードを良くする…

誰かを特別には見れない

周期的に「彼女欲しくないの?」みたいな質問はされるのだけれど、「欲しくない」としか答えようがない。一人でいたい。 一人でいいのではなく、一人「が」いい。 1人でいく博物館の楽しさよ 昔書いたように、恋愛感情というものが極めて薄いために異性とし…

勝手に継ぎ足して読んじゃう怖さ

こうやってブログ書いて、そして他の方のを読んでいたりすると「ああ、やべえ奴に絡まれてるな〜」と思う状態を見かけることがある。僕も一度だけコメントで変なの飛んできたことあったなあ……。ざっくり言うと書いたことに対して、読んでくれる人は意見を持…