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心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

おんな城主直虎 第16回「綿毛の案」感想

今週も方久さん大活躍回ですかね。そういや太閤立志伝5、商人プレイ楽しかったな。KOEI The Best 太閤立志伝V出版社/メーカー: コーエー発売日: 2006/01/19メディア: Video Game購入: 2人 クリック: 8回この商品を含むブログ (6件) を見るなんやかんやで農民…

おんな城主直虎 第15回「おんな城主対おんな大名」感想

まあ今川義元が死んでからは実質寿桂尼さんが国政していたとかも聞くし、おんな大名と言えるのかもしれない。おんな城主 直虎 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)作者: NHK出版,森下佳子,NHKドラマ制作班出版社/メーカー: NHK出版発売日: 2016/12/20メディア:…

おんな城主直虎 第14回「徳政令の行方」感想

ある種は前回と今回とでセットですかね。徳政令のお話は今回でフィニッシュか。 天気が悪いけど、花は咲き始めていた今日。なかなか良い感じ……晴れた休日が楽しみです。 ところでこんなネットニュース観たんですが、まあ大筋同意ですかね。 なんかNHKさんは…

おんな城主直虎 第13回「城主はつらいよ」感想

言ってみれば今週からが真の意味で「おんな城主直虎」なわけで、ついに1話目と言えなくもない。女城主・井伊直虎アーティスト: 浜北弘二,伊吹秀吾,岩田光司出版社/メーカー: 日本クラウン発売日: 2016/06/22メディア: CDこの商品を含むブログを見るしかしこ…

おんな城主直虎 第12回「おんな城主直虎」感想

ついに「おんな城主」が誕生します。この一冊でよくわかる! 女城主・井伊直虎 PHP文庫作者: 楠戸義昭出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2016/05/06メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る先週の終わり的にはもう直親死ぬっぽいので、というか死んだ…

おんな城主直虎 第11回「さらば愛しき人よ」感想

サブタイトルに関しては、やっぱりゴルゴ13の天才的カッコいいタイトルがいくつか思いついちゃう。 比較的最近のだと「歴史の底に眠れ」とか恐ろしくカッコいいタイトルだと思います。最近といっても10年前くらいに発表された作品だけど。ゴルゴ13 volume 14…

おんな城主直虎 第10回「走れ竜宮小僧」感想

正当防衛とは言え殺ってしまった小野政次。 運命が彼を追い込み続けますね。 一方で奥山さんの遺体を見つけたのは井伊直親&奥さんです。2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」完全読本 (NIKKO MOOK)出版社/メーカー: 産経新聞出版発売日: 2016/12/20メデ…

おんな城主直虎 第9回「桶狭間に死す」感想

戦国時代の転換点、桶狭間のお時間です。「桶狭間」は経済戦争だった (青春新書インテリジェンス)作者: 武田知弘出版社/メーカー: 青春出版社発売日: 2014/06/03メディア: 新書この商品を含むブログ (2件) を見るストーリー的にはようやく歴史的に有名な出来…

おんな城主直虎 第8回「赤ちゃんはまだか」感想

なんだよ今週のタイトルは……。 というわけで先週の話で井伊直親が友情を利用しマウンティングを行い、自分は責任が発生する決断を人になすりつけるゲロクソ野郎であることが判明しました。友情 (岩波文庫)作者: 武者小路実篤出版社/メーカー: 岩波書店発売日…

おんな城主直虎 第7回「検地がやってきた」感想

「やってきた」なんて楽しそうに言えることじゃねえぜ、検地はよォ!!おんな城主 直虎 一作者: 森下佳子,豊田美加出版社/メーカー: NHK出版発売日: 2016/11/25メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る井伊をやめて直親の妻になることよ…

おんな城主直虎 第6回「初恋の分かれ道」感想

そういや太閤立志伝とか、城主あたりでプレイするの好きでしたねえ。すぐもう一個城任されて国主になっちゃうのが面倒だったけど。信長の野望・創造 戦国立志伝 - PS4出版社/メーカー: コーエーテクモゲームス発売日: 2016/03/24メディア: Video Gameこの商…

朝ドラ「べっぴんさん」を観てイライラする

録画してるやつを晩御飯食べながら観てるんだけど、今やってる朝ドラ、なんか異質ですよね。 端的に言うと主人公一家がみんな何かしら問題あるっていう。 今は割と大丈夫ですけど、お父さんはしばらくダメ人間だった。 主人公であるお母さんは人の気持ちが分…

おんな城主直虎 第5回「亀之丞帰る」感想

序章とも言える幼年編が終了し、今回からいよいよ本編といったところですかね。おんな城主 直虎 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)作者: NHK出版,森下佳子,NHKドラマ制作班出版社/メーカー: NHK出版発売日: 2016/12/20メディア: ムックこの商品を含むブログ …

おんな城主直虎 第4回「女子にこそあれ次郎法師」感想

出家して「次郎法師」となったおとわちゃんの話が今週の中心ですかね。 そして予告を観てる限り、ラストには柴咲コウになりそう。大河手帳2017 おんな城主 直虎出版社/メーカー: 潮出版社発売日: 2016/12/20メディア: 単行本この商品を含むブログを見るなん…

おんな城主直虎 第3回「おとわ危機一髪」感想

先週ラストでおもむろにセルフ断髪を敢行したおとわちゃん。 「自分がいなくなる」方法が失敗した今、次の方法とは……。NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」 音楽虎の巻 イチトラアーティスト: 菅野よう子出版社/メーカー: SMJ発売日: 2017/01/11メディア: CDこ…

今年1発目の映画は「ザ・コンサルタント」を

表向きはしがない会計士、しかし裏では裏世界とも繋がり、帳簿を管理する男クリスチャン・ウルフの物語「ザ・コンサルタント」を観て参りました。 「アルゴ」のベン・アフレックが、凄腕の殺し屋の顔を持つ謎の会計士を演じたサスペンスアクション。田舎町の…

おんな城主直虎 第2回「崖っぷちの姫」感想

堅あげポテト(ブラックペッパー味)をお供に第2回。2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」完全読本 (NIKKO MOOK)出版社/メーカー: 産経新聞出版発売日: 2016/12/20メディア: ムックこの商品を含むブログを見るよく考えたら第1回の時点でかなり急展開し…

小さな地球(ほし)の話をしよう……仮面ライダー555がyoutubeでスタート

あえてカテゴリーをドラマに入れさせてもらいます。仮面ライダー555(ファイズ) Blu-ray BOX 【初回生産限定版】 全3巻セット [マーケットプレイス Blu-rayセット]出版社/メーカー: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)発売日: 2014/05/09メディア: Blu-rayこの商品を…

おんな城主直虎 第1回「井伊谷の少女」感想

今年の大河ドラマもスタート。おんな城主 直虎 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)作者: NHK出版,森下佳子,NHKドラマ制作班出版社/メーカー: NHK出版発売日: 2016/12/20メディア: ムックこの商品を含むブログ (1件) を見る2年連続戦国。昨年の超メジャー選手…

今年観た映画を振り返る

「全然今年は映画観てねえや」と思っていたんだけど、いざこうやって振り返ろうと思って数えてみたら8本ほど観てました。 というか後半に急激に観てたわ。 S.H.フィギュアーツ カメラ男出版社/メーカー: バンダイ発売日: 2014/08/09メディア: おもちゃ&ホ…

映画2日連続。今日は「ドント・ブリーズ」を観た

「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」を観た翌日。 正直個人的には思っていた以上の「良かったわ〜」が襲ってこなかったのもあり(ドニー・イェンは本当に良かったんですが)、次の映画に挑みます。 サム・ライミ製作、リメイク版「死霊のはらわた…

真田丸 最終回感想

最終回に来てこれまで2文字で続いてきたサブタイトルなし。 これから真田信繁が死にますね。真田信繁どころかみんなバタバタ死んでいく。 ところで「軍師官兵衛」「花燃ゆ」の自分で書いた最終回の感想を読み返してみると、どちらも淡白な終わり方だったこと…

「ローグ・ワン」を観てきたぜ

あんまり観てないなあ……と思ってた今年も、振り返ると思ってたよりは映画を観ていました。そんな1年の締めくくり的にスターウォーズのスピンオフ作品である「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」が公開されたので、早速。 「スター・ウォーズ」シ…

真田丸 第49回「前夜」感想

「今年の面白いな」と思いながら観てきた大河ドラマの終わりというのは少し寂しい気持ちになる。 「軍師官兵衛」とかそんな感じでしたねえ。「花燃ゆ」は……まあ、なんというか。 今年に関しては真田信繁が主人公という時点で戦死というのも分かっており、劇…

真田丸 第48回「引鉄」感想

真の敵は味方側にいた。 というわけで稀代の権力あるだけの無能である大蔵卿局によって堀と真田丸を埋め立てられ、なんというか天破活殺を受けたあとのサウザーみたいに戦うための翼を奪われた大坂城。 というか凄まじいね。1週間経った今でも思い出すだけ…

「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」をようやく観る

いやー、今年は明らかに映画観る数が減ってます。 そんな中で遅めの「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」です。 思えば前作「アウトロー」を観たのは3年前。普通に面白いアクション映画だったので、続編であるこの「ジャック・リーチャー」も観ておかな…

「聖の青春」を観てきた

松山ケンイチ主演の「聖の青春」を観て参りました。 難病と闘いながら将棋に人生を賭け、29歳の若さで亡くなった棋士・村山聖(さとし)の生涯を描いた大崎善生による同名ノンフィクション小説を、松山ケンイチ主演により映画化。幼い頃から腎臓の難病・腎ネ…

真田丸 第47回「反撃」感想

まあ、今週の「反撃」って徳川サイドのことでしょうなあ。もう終わるまで数えるほどしかない今年の大河ドラマ。思い返すと戦国を彩る数多の綺羅星が散っていきました。 真田丸ももうぶっ壊されるだろうし、いよいよ真田信繁という男の物語も本当に終わりへと…

真田丸 第46回「砲弾」感想

ある意味では豊臣の運命を決めたとも言える、砲弾が本日直撃致します。こういうことを思い返すたびに、つくづく「淀殿がいなければ……」と思ってしまうんですな。家康だって「真田丸がある限り埒が明かねえ!」つって直接打ち込むわけだし、そこまで理解して…

真田丸 第45回「完封」感想

今週は普通にOPからスタート。 さあついに戦国最後の戦いが始まります。 最後の戦い第一部・大坂冬の陣。ふと思っちゃったんだけど、真田丸の建造に関してはママに押し切った秀頼。だったら籠城じゃなくてこっちから攻める!ってやつを押し切ればいいんじゃ…

真田丸 第44回「築城」感想

いやあここまで本当に長かった。 今年のタイトルが「真田丸」であることのカタルシスがようやく解き放たれる。 つーか気がつけば11月っていうね。時が経つのは早い。 大河ドラマ内でも開始時から考えると、30年くらい経ってますね。そしてまさかのここに来て…

真田丸 第43回「軍議」感想

順調に戦国最後の戦いが近付いてます。まあ最後っつーか冬の陣と夏の陣があるから、最後の始まり的な感じですが。今回は茶々様が暴走し、そして真田幸村による真田丸計画がスタートしたり……みたいな感じかな?

真田丸 第42回「味方」感想

真田幸村にとって最大のソウルメイト達との出会い。大坂城五人衆なんて呼び名で呼ばれる、大坂の陣における豊臣側のエース達。 やっぱりそれなりに軍功も積んできている後藤又兵衛あたりから見ると、「幸村お前何もしてないじゃん」みたいになるんですかね。…

真田丸 第41回「入城」感想

いよいよ最終章突入。 そしてタイトルである「真田丸」という意味では、ようやく本編とも言える。きりちゃんに散々言われて、ようやく目覚めた真田信繁……改め真田幸村。 史料的にはこの大坂入城以降もいろんなエピソード残ってるし、ストーリー的な盛り上が…

真田丸 第40回「幸村」感想

追放されしもの、最後の戦場に還る。 15年に及ぶ平穏な生活を破ったのは戦への勧誘。 豊臣と徳川、戦国時代最後の戦いが始まろうとしている。というかいよいよ最終章。 大坂の陣の時に「幸村」を名乗るって流れで持っていく感じですかね。 そして冷静に考…

彼が帰ってきた「ジェイソン・ボーン」感想

ジェイソン・ボーンを巡る物語も第2部へ。 「ボーン・アイデンティティー」 「ボーン・スプレマシー」 「ボーン・アルティメイタム」 の過去3部作で自身の過去を知ったジェイソン・ボーンの新たな戦いが始まります。ギリシャ国境付近でファイトクラブみたい…

真田丸 第39回「歳月」感想

「歳月」と言ったら、先週これドラマ内で10年歳月経ってましたね。単純な時間でいうと歳月トップで進んでましたわ。今週は貧しい九度山生活編。 金策の果てに真田紐を発明、商人・真田信繁の物語でございます。

真田丸 第38回「昌幸」感想

人の心に想いを残し、表裏比興の者は天に行く。 真田昌幸という男の物語もついに終焉です。 というか真田ニート編は短めに終わりそうな気配も。関ヶ原が終わり、徳川の時代になった。 そこに現れる成長した豊臣秀頼。 戦国最後の戦乱が匂い立つ。

真田丸 第37回「信之」感想

いやあ、なんかスゲえタイトルですわ。完全にお兄ちゃん主人公か……と思わせつつ、実は兄ちゃんの改名に伴うことで覚悟を決める信繁こそ主人公か?みたいな。佐助からの連絡のみで終わった今年の関ヶ原。本能寺の時もそうだったけど、三谷演出は「真田が見て…

真田丸 第36回「勝負」感想

長男・信幸の「策」によって分かたれた真田家。 早速真田にとっての関ヶ原、第二次上田合戦です。結局兄弟対決になるけど、そこはこれまた一つの「策」があるはず。 パパ幸に上田城守らせたら誰も勝てない……そういうあたりも楽しみな回、スタートです。

真田丸 第35回「犬伏」感想

日本を二分する大戦を前にして、真田一族に運命の日が迫る。石田三成による豊臣軍。 徳川家康による徳川軍。 野望・因縁・忠義などが複雑に絡み合い、親子兄弟が協力して来た戦国乱世も、ついに別れの日が迫る。豊臣秀吉に可愛がられ、大谷吉継の娘を嫁にも…

真田丸 第34回「挙兵」感想

淡々と……と言うにはドラマティックですけど、順調に関ヶ原へのスイッチが押され続けている最近の大河。ようやく家康本人も「マジで天下取れんじゃね?」と思い始める中、やっぱり気になる三成と清正の行き違いとか、そういうの。 というか関ヶ原前の動きを見…

真田丸 第33回「動乱」感想

秀吉の死によって、時代は再び動き出す。 なんかラオウ死んだ後の北斗の拳みたいだな。束の間の平和の終焉である。「家康を倒す!」 もはやそんな感じではっきり覚悟を決めた石田三成。 そしてしゃあしゃあと天下を奪い取る行動を積み重ねていく徳川家康。 …

真田丸 第32回「応酬」感想

戦国という時代に一時の平和をもたらした豊臣秀吉がついに倒れた。 本人そのものが抑止力だったわけで、これで家康の増長があからさまになっていきます。 今年の大河では「家康を止めろ」が三成に対して秀吉が遺した遺言でもあり、分かりやすいけど明確な「…

真田丸 第31回「終焉」感想

秀吉に仕える日々がそうだとするならば、ついに第2部の終わり……タイトル通り「終焉」は、秀吉の死と共に訪れるのか。ドラマとして観ればようやく上っ面だけの仮初めの平和が終わり、家康が動き出して再び混沌の中に戻っていくわけで戦の天才・真田が表舞台に…

真田丸 第30回「黄昏」感想

黄昏って聞くとラグナロクを想起する程度にはヴァルキリープロファイル大好きです。 死が近付いたことによって暴走を始める秀吉、それに巻き込まれる人々。 そして秀吉の死を予想し、暗躍する勢力……確かに豊臣の世に終焉、ラグナロクが近付いている。あと東…

真田丸 第29回「異変」感想

なんといいますか、毎週毎週死の気配が漂い続けている真田丸。 秀次が自ら命を落とし、大谷吉継は病が発症しつつ、ついに今週は秀吉にも死の影が迫る。あとお父さんが色に狂うっぽいぞ。ささやかな呂宋助左衛門のイケメンっぷりとか楽しめた先週だけど、まあ…

真田丸 第28回「受難」感想

よく考えたらここ何ヶ月もずっと受難なんだよな、真田家も豊臣家もな。最近動画でUndertaleのプレイ動画観てますけど、マジでSans兄貴かっこよすぎてたまりませんね。 「いい天気だよな、外は。 鳥は歌い、花は咲き誇り…… こんな日こそ、お前さんのような子…

真田丸 第27回「不信」感想

兄弟揃って官位を戴いたと思ったら、信繁くん秀吉から何やら疑惑をかけられるようです。ふと思ったけど秀吉配下編かなりたっぷり描きますな。関ヶ原前のざわざわ感、そして関ヶ原での真田昌幸無双をそろそろ欲し初めている今日この頃。 選挙特番があるから地…

真田丸 第26回「瓜売」感想

天下統一と果たした秀吉。 「次は海の向こうじゃい!」ということで、秀次に関白の地位を譲って名護屋城から大陸を狙うぞ。なんでしょうね、朝鮮出兵となると戦の怪物・島津義弘を観たくなるんですけど、今年はやっぱり加藤清正あたりにフォーカスしていくの…