心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

徒然-エッセイ

キラキラネームはやっぱりキツイって

年末にこんな話でも。子供の名前が危ない (ベスト新書)作者: 牧野恭仁雄出版社/メーカー: ベストセラーズ発売日: 2012/01/07メディア: 新書購入: 4人 クリック: 255回この商品を含むブログ (13件) を見る実は自分も若干キラキラネーム気味なんですが、これま…

仕事納め

今年最後の刃牙道か……と思ってコンビニ寄ったら、チャンピオン自体がお休み。先週合併号だったから、先週の刃牙道が今年ファイナル刃牙道だったようだ。 醤油とんこつラーメン、ネギのトッピング。 これが仕事納めの晩御飯。

一杯飲りながらの年末

仕事終わりに職場の同僚と軽く一杯だけ。年末になって飲み会含め、いくつか酒を飲む機会があって分かってきたけど……日本酒と相性があまり良くない実感がある。日本酒は好きなんだけど、次の日に残る感じが強いですね。 一方で洋酒は大体問題なし。 一番好き…

やる気に頼らないからこそちゃんとやるし、ちゃんとできる

今年の後半で自分なりに掴んだ感覚の一つが、タイトルにしているこれです。やる気が出なくて仕事が嫌になったとき読む本作者: 菊入みゆき出版社/メーカー: 東洋経済新報社発売日: 2014/06/13メディア: Kindle版この商品を含むブログを見るやる気を基本にして…

クリスマスの想い出でも書きますか

この歳になると別に何もないけど、世間はクリスマスです。 彼女欲しいとか結婚してえとかも皆無で、どちらかというと仏教徒寄りなので、もはや。(スキダヤ) sukidaya クリスマスツリー用 オーナメント セット クリスマスツリー 飾り 14種類大集合出版社/メー…

いらないマンガ本を処理したりしながら、年末のお掃除を緩やかに開始

大晦日になって突然全部の掃除をしようとすると負荷が凄いため、このクリスマス周辺からちょっとずつ分けて掃除を始めようと思い立つ。ということで、とりあえず目に付いたのがマンガ本のコーナー。本棚が足りないせいであふれ気味。さらにとりあえず話題に…

メガネ、両断す

今朝メガネのレンズを拭こうと思ったら、ねじれるエネルギーがかかってしまったんでしょうね。 鼻に掛かる部分から綺麗に真っ二つになってしまいました。まるで身体ごと縦に両断されたような折れ方。急遽メガネを新調することになり、そこそこの出費。 この…

「意図的に炎上させている」発言に嫌悪感がある

炎上商法自体が非常に嫌なんだけど、その先の「計算した上で炎上させているんだ」まで言っちゃうパターンの人による炎上商法はさらに嫌。 人のネガティヴな感情を呼び起こして、それを食い物にしているって構造が嫌悪してしまう理由です。ネット炎上の研究作…

やらなくていい理由を必死に探す心根に喝

職場にちょっと困った方がいまして。 結構な年上の方だけど仲良くさせてもらっていて、食事や飲みに行ったりしてまして。ただこの方、仕事に対しての思考がちょっと難ありといいますか。 年上だし、それなりに妥協しつつこれまで接してきましたけど……先日つ…

「働かざる者食うべからず」に金銭を関わらせてはいけない

少し前に「働かなくても食っていい」みたいなのをネットで見かけたんですが、割と同意してまして。社会システムと連動させた上での「働かざる者食うべからず」は地味に危険思想なんじゃねえかなと思っている。 世の中には働きたくても働けない事情を抱えてい…

仕事に露骨に上下付けるタイプの人はもう……

察しのいい人はすぐに分かると思うけど、少し前に某女優さん(もともとグラビアもやっていた)が「グラビアやりたくなかった」的なことを言いだしてちょっと話題に。まあ今でもその人人気はあるみたいですけど。仕事は楽しいかね? (きこ書房)作者: デイル・…

味覚の変化

ふと思い返すと、味覚の変化ってじわじわ行われているものでして。 先日仕事終わりに、久々に「ふじやま」さんの追いサバ節そばを食べた。 濃厚なスープに岩海苔&タマネギのアクセント、まあ前提として相変わらずメチャクチャ美味しいんだけど……「ふじやま」…

ダウンロードに悩まされる土曜日

昨日いい加減iOSを11にアップデートしようと思って、いざ設定からアップデートしようとしたら長い長い検証中の後、通信エラー。ポンコツクエスト ~魔王と派遣の魔物たち~ 1 [Blu-ray]出版社/メーカー: バップ発売日: 2015/12/23メディア: Blu-rayこの商品を…

「出来る人ばかり辞めていく会社」の考察

ちょっと前のネット記事だけど。「出来る人からバンバン辞めていくことに焦った会社側が、職場環境を整えたり研修とか充実させたら残った人達が成長し、成長して出来るようになった人が辞めるため、結果辞めていく人達が加速して増えた」という流れ。こうな…

「死ななきゃ安い」

格ゲー用語(?)であるこの言葉。 体力ゼロにならない限りは全然変わらず動けるのが格ゲーですから、体力ゼロにならないならまだ動ける、このコンボ喰らってもまだ動けるなら安い、みたいな。自分の操作に関しては、体力ゲージの量は関係ない。北斗の拳 審…

青葉神社参拝によって少し心が蘇る

書いているように職場でのストレスが蓄積している。それが「もうちょっとロジカルに運営できないかなあ」みたいなものだから手に負えない……というか、そんな風に恐ろしく上から目線で見てしまってる自分にも少し怖い。 などと思いつつ、ストレスはストレスな…

「頑張れ」も信用できない

以前「頑張りますっていう人が信用できねえ」ってのを書いたんだけど、「頑張れ」って言うのもまた信用できねえ。というか無責任だなあと思う。「責任」はだれにあるのか (PHP新書)作者: 小浜逸郎出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2014/04/04メディア: Kin…

麺づいた週

手の親指の側面の、ささくれを無意識にガリガリと人差し指で削ってて、気がつくとダメージ範囲が拡大してて出血してて、みたいな。 今までの経験則上、これ日々の生活の中でストレスかかってるとやっちゃってるらしい。今回ははっきり分かってて、もう職場で…

自己観測力

母親のパート先の同僚の娘さん(こうやって書くとなかなか自分からの距離遠いですね)のエピソードが非常に琴線に触れたので一筆。双眼鏡 高倍率 10倍率 望遠鏡 山登り 望遠レンズ 昼夜兼用 スポーツ観戦 天体観測 山登り 防水出版社/メーカー: YOUTHINKメデ…

自死欲求について

ちょっと過激なこと言いますが「死にたい」って言うの、そんなに悪いことなんですかね。先日こんなネットニュースがありましたが、まあここで書かれていることとは少し論点を変えて一筆。「死のうと思うこと」は正直少なからずあることだと思うんだけど、そ…

目玉焼き付き朝定食の食べ方考察

日曜日の朝は、随分久しぶりになか卯へ。 牛丼チェーン店などに朝入ると、せっかくだから朝限定メニューが食べたくなるので「目玉焼きベーコン朝定食」390円にチャレンジ。松屋でもソーセージエッグ定食400円をよく食べるけど、毎度悩んでいたのが目玉焼きの…

金曜日、三蔵法師、瑞鳳殿

文化の日は朝起きてから、その瞬間FGOを起動してオジマンディアス2枚目を狙ってガチャを回したら……単発で玄奘三蔵が出ました。 キャスターの単体アタッカーはいなかったので、これ結構ありがたい。感謝の気持ちで瑞鳳殿へ。 ツイッターで流れてきた伊達政宗…

心の雑草 2017年10月のまとめ

なんというか、10月の後半は鬱側に精神が偏っていた。 もうアーチャー・インフェルノの可愛さとバランスの良い強さが数少ない癒しみたいな状態。 というか、一般のアーチャー・インフェルノに対する評価が低すぎる気がして仕方がないんですが。「尖ったとこ…

モーニング塩竈神社

土曜日の朝。 もう目が覚めた瞬間に「はっ!今日休みか……良かったぜ〜」と思う程度に先週は謎の疲れというか、形容しがたいストレスがかかっていた様子。なんとなく、気配みたいなものなんだけど職場が息苦しいというか。仕事量と種類とが増えたことでピリピ…

「バランスが良い」という損

シッダールタが悟りに至った経緯として、最終的に中庸であったこともあって何事もバランスや!と思いながら生きていて、自分で言うのもおこがましいけれど僕の強みは「なんでも及第点より少し上程度にはこなせること」だと思っているわけです。 ただこれ、被…

分かり合えないことを認めるのが、分かりあうこと

日常会話でもそうなんだけども、全部「そうですよねえ〜」「分かりますわ〜」だけで同調していく人も結構いるんじゃねえかと思うんですが、これそのうちそんな全部一緒な訳ねえだろということはバレます。知覚の現象学 〈改装版〉 (叢書・ウニベルシタス)作…

いい感じの日曜日

日曜日はまあまあの雨。 選挙の投票をした後は、親から頼まれた簡単なお仕事を済ませつつ駅へ。 朝食は初めてのゆで太郎で。 「温かいそばに山葵」の組み合わせが好きなので、山葵もセルフってのが嬉しいぜ。

現代日本に対しての極めて個人的視点

選挙は自民党大勝、ただ立憲民主党も思っていた以上に議席数を伸ばして、一方で希望の党は予想通りに伸びない……という、まあ大方予想通りの結末に。 一夜明けて台風が荒れ狂う中、仕事に向かうべく早めに家を出たらスムーズに到着してしまったので、喫茶店で…

心配・不安してるだけで解決するならメチャメチャ心配も不安もする

記憶の限りではガキの時分、結構な心配性だった。 本当に細かいところだと「明日、日直だわ……」とかそのレベルでちょっと心労かかるみたいな。「心配性」と上手につきあう方法―小さいことが気になる人の気分転換作者: 大野裕出版社/メーカー: 大和書房発売日…

酷めの二日酔いからのリカバリー備忘録

この歳になってお恥ずかしいことに、未だに年に一回くらい酒の飲み方を間違うことがあるので……そんな時のためにリカバリー方法をメモっておきたいと思う。というか金曜日の夜にやられた。 完全に自分用対策なので、まあここに書くなよ的な意見もありそうだけ…